真田家と家臣

歴史学雑記

大河ドラマ「真田丸」の感想

第1回 船出 見続けるかどうかはともかくとして、久しぶりに大河ドラマを見た。 1582年、真田幸村(真田源二郎信繁)15歳。 真田家が仕える武田家が織田家に滅ぼされようとしているときだった。父・真田昌幸、兄・真田源三郎信...
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火坂雅志の「天地人」を読んだ感想とあらすじ

題名の「天地人」だが、見出しの後に書かれている「北越軍談付録 謙信公語類」から取ったようだ。輝虎(謙信)公の曰く。天の時、地の利に叶い、人の和ともに整いたる大将というは、和漢両朝上古にだも聞こえず。
歴史学雑記

大河ドラマでオススメの歴史上の人物

上泉伊勢守 NHKの大河ドラマで是非取り上げて欲しい人物である。 歴史上、剣聖と呼べる人物は少ない。しかも、そのほとんどは孤高の人であり、本人の剣名は高くとも、後進が育つことがなかった。 そうした中、上泉伊勢守は現在にも...
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海音寺潮五郎の「武将列伝 江戸篇」を読んだ感想とあらすじ

★★★★★★★☆☆☆ 覚書/感想/コメント 「真田幸村」といえば、真田十勇士が有名である。古いものには俗書にも見あたらないそうだ。わずかに作者も時代も不明の小説・真田三代記に穴山小助、由利鎌之助、三好新左衛門入道清海、...
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池波正太郎の「賊将」を読んだ感想とあらすじ

直木賞受賞直前の作品を集めた短編集。「応仁の乱」は池波正太郎にしては珍しい題材。だが、この当時の作者の意気込みが十分に伝わる作品である。後年の池波作品とは趣が異なるので、興味深い作品でもある。
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池波正太郎の「谷中・首ふり坂」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ 「尊徳雲がくれ」は二宮金次郎を主人公とした短編。「恥」と「へそ五郎騒動」が真田騒動関連。「舞台うらの男」が赤穂浪士関連。「内藤新宿」がエッセー。そして、「看板」が鬼平犯科帳関...
作家か行

海音寺潮五郎の「武将列伝 戦国終末篇」を読んだ感想とあらすじ

「黒田如水」は恐るべき策士、警戒すべき野心家として思われることが多いが、家臣の幼児らに囲まれて無心に遊ぶなど、愛情豊かで誠実な人物でもあった。

作家あ行

池波正太郎の「忍者群像」を読んだ感想とあらすじ

「群像」の名の付く三部作の一作。「鬼火」この部分については、「忍びの風」に詳しい。「首」岩根小五郎は「忍者丹波大介」「忍びの女」などに登場する名である。
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池波正太郎の「あほうがらす」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ 赤穂浪士もの関係が「火消しの殿」「元禄色子」。 真田騒動関連が「運の矢」。 さて、注目したいのが、「鳥居強右衛門」「つるつる」の二つの短編。 「鳥居強右衛門」は「...
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池波正太郎の「黒幕」を読んだ感想とあらすじ

「夫婦の城」「槍の大蔵」「獅子の眠り」が真田もの。
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