柳生一族

4) 面白い

山田風太郎の「柳生忍法帖」を読んだ感想とあらすじ

十兵衛三部作の第1弾。本作品と「魔界転生」「柳生十兵衛死す」で「十兵衛三部作」と言われる。忍法帖という割には、忍者が出てこないのも本書の不思議なところだが、
3) かなり面白い

羽山信樹の「邪しき者」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 上巻 「流され者」に続く、題名に「者」の文字を用いた四部作の第二弾。 他の二作は「滅びざる者」「来るべき者」であるが、羽山信樹氏の死によって永遠に未完となっている。 本書は「勤皇思想」...
作家ま行

松本清張の「柳生一族」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★☆☆☆☆☆☆ 八編の歴史小説短編集。昭和三十年(一九五五)に柳生一族、通訳、廃物、疵が発表され、翌年に残りの四編が発表されている。 松本清張初期のころの作品である。 全体的の分量も少なく...
1) 最高

隆慶一郎の「吉原御免状」を読んだ感想とあらすじ(最高に面白い!)

吉原誕生の秘密を握る「神君御免状」を巡り、吉原と裏柳生の対決に松永誠一郎が巻き込まれる伝奇小説。緻密な舞台設定と、それを裏付ける諸説の紹介には脱帽ものである。

作家か行

五味康祐の「柳生武芸帳」を読んだ感想とあらすじ

未完であることを念頭に置いたほうがいい。それを念頭に置き、さらには複雑な印象を受ける作品だということも念頭に置いた方がいい。

作家た行

多田容子の「双眼」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★☆☆☆☆☆ 数え切れないほど多くの小説で主役となってきた柳生十兵衛三厳。本書もその一つとなるであろう。 ただし、異形の剣士という側面よりも、ある種の心の弱さを持つ剣豪として描かれている。それ...
作家は行

藤沢周平の「決闘の辻(藤沢版新剣客伝)」を読んだ感想とあらすじ

剣豪もの。いずれもが有名な剣豪である。時系列で並べると、愛洲移香斎が最も古くなる。そして、この移香斎の弟子筋に上泉伊勢守がおり、その上泉伊勢守の弟子に柳生石舟斎宗巌がいる。つまり柳生但馬守宗矩の父である。
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