松平定信

歴史上の人物

松平左金吾定寅:松平定信と同族の久松松平氏出身で、鬼平・長谷川平蔵宣以の同僚

  • 堀帯刀のあとを継いで火付盗賊改の本役に就いたのが、それまで助役だった長谷川平蔵宣以だった。その助役として松平左金吾定寅が就いた。本役の長谷川宣以とは確執があった。松平左金吾定寅は老中首座の松平定信と同族の久松松平氏(徳川家康の実弟の家系)であった。
歴史上の人物

長谷川平蔵宣以:「鬼平犯科帳」の鬼平として知られる火付盗賊改役

長谷川宣以(はせがわ・のぶため)。通称、長谷川平蔵。父・長谷川宣雄が平蔵(へいぞう)を通称としたため、家督相続後は平蔵を通称とした。池波正太郎の小説『鬼平犯科帳』の主人公「鬼平」として知られる。江戸時代中期の旗本。
歴史上の人物

根岸肥前守鎮衛:「耳袋」の著者で刺青の噂のあった名南町奉行

名南町奉行 根岸肥前守鎮衛(ねぎし・ひぜんのかみ・やすもり)もしくは(しずもり)。 元文2年(1737年)―文化12年11月4日(1815年)(79歳) 江戸時代中期から後期にかけての旗本で、将軍は徳川家重→徳川家治→徳...
歴史上の人物

松平定信:寛政の改革を主導した白河藩主、第八代将軍・徳川吉宗の孫

略歴 宝暦8年(1759年)-文政12年(1829年)(71歳) 江戸時代が慶長8年(1603年)から慶応4年/明治元年(1868年)の265年間なので、江戸時代中期から後期にかけて活躍した政治家。 寛政の改革を...
史跡・遺跡

浴恩園跡の訪問録(東京都中央区)ようするに築地市場だが、松平定信ゆかりの場所

松平定信ゆかりの旧庭園 築地の中央卸売市場は、天下の名園とうたわれた浴恩園があったところ。旧園の跡は関東大震災で消滅し、その面影を刻んだ銅版画のみが市場内に保存されている。 築地市場駅を降りて、場外市場絵向かう途中、ふと...
史跡・遺跡

南湖と明治記念館の訪問録と南湖神社の参拝録(福島県白河市)松平定信ゆかりの日本最初の公園[国の史跡][国の名勝]

南湖の紹介と写真の掲載。南湖は日本最初の公園といわれる。松平定信ゆかりの地でもある。大正13年に「南湖公園」として国の史跡名勝となった。

史跡・遺跡

白河小峰城の訪問録(福島県白河市)江戸時代の宰相・松平定信ゆかりの城[国の史跡]

白河小峰城の紹介と写真の掲載。日本100名城のひとつであり、国の史跡に指定されている。震災の影響で、天守には行けなかった。ごらんのとおり、石垣が崩れている。
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風野真知雄の「耳袋秘帖 第10巻 神楽坂迷い道殺人事件」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十弾。今回は牛込の神楽坂を舞台に、七福神を題材とした事件。神楽坂にある善國寺は毘沙門天で有名であり、池上本門寺の末寺にあたる。 今回のキーとなる七福神だが、その由来は意外と知らない。 ...
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佐藤雅美の「将軍たちの金庫番」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 「江戸の税と通貨」→「江戸の経済官僚」改題。本書ではかつて書いた歴史経済小説の中の誤りを正直に認めて訂正している。こうした姿勢は好感が持てる。 本書は江戸時代の経済通史である。 なぜ小説家が...
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米村圭伍の「真田手毬唄」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 「影法師夢幻」改題。 豊臣秀頼は大坂夏の陣で死んでいなかった! という設定で、百七十年を経た江戸時代に七代目秀頼が蘇る。 終盤になり米村圭伍作品ではお馴染みの倉地政之助が登場する。また...
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