日光

寺社

【式内社】二荒山神社別宮・本宮神社と四本龍寺、深沙王堂の参拝録(栃木県日光市)

二荒山神社別宮・本宮神社 二荒山神社の別宮。神橋のすぐ近くにある。日光山発祥の地であり、鎮座地は本社の旧鎮座地とされる。 石鳥居 拝殿 本殿 本宮神...
史跡・遺跡

中禅寺湖の探訪録(栃木市日光市)湖をクルーズする

中禅寺湖クルーズ 日本百景に選定されている。 この日は、立木観音近くの歌が浜からの遊覧船で1時間程度のクルーズ。船は男体山の方へ向かって進んでいく。 中禅寺湖は日光山を開いたとされる勝道上人が発見したとされる湖。神...
史跡・遺跡

中禅寺の参拝録(栃木市日光市)立木観音が堂々としている日光山輪王寺の別院

中禅寺の立木観音の紹介と写真の掲載。世界遺産に登録された日光山輪王寺の別院。木造千手観音立像は通称「立木観音」。勝道上人が延暦年間(奈良時代末期-平安時代初期)に立木に彫刻したとされる。

史跡・遺跡

日光山輪王寺の参拝録(栃木県日光市)(世界遺産)[国の史跡]

輪王寺の三仏堂の紹介と写真の掲載。平成30年まで大規模修理。天台宗の門跡寺院。明治の神仏分離令以後、東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺」と称される。それまでは総称して「日光山」と呼ばれていた。
史跡・遺跡

日光東照宮の参拝録(栃木県日光市)400年式年大祭の年 日光東照宮の石鳥居,陽明門,唐門から奥宮まで(世界遺産)[国の史跡]

おすすめのスポット。日光東照宮の紹介と写真の掲載。日本全国の東照宮の総本社的存在。正式名称は地名等を冠称しない「東照宮」。まずは石鳥居から陽明門まで。
史跡・遺跡

戦場ヶ原の訪問記(栃木県日光市)神話の世界の風景

神話の「戦場」 戦場ガ原の名前は、神話の「戦場」だったことに由来するそうだ。 下野国の二荒神と上野国の赤城神がそれぞれ大蛇(男体山)と大ムカデ(赤城山)に化けて戦った戦場であるというもの。 争いの原因は中禅寺湖を巡る領...
史跡・遺跡

竜頭の滝の訪問記(栃木県日光市)この滝は豪快にもかかわらずかなり近いところで見られる

奥日光地域を代表する滝の一つ。 華厳滝、湯滝と共に奥日光三名瀑のひとつ。 新緑やツツジ(トウゴクミツバツツジ)の季節、紅葉の頃がいい。 写真ギャラリー 地図
史跡・遺跡

【式内社】日光二荒山神社の中宮祠の参拝録(栃木県日光市)ここから男体山への登山がはじまる

おすすめのスポット。二荒山神社の中宮祠の紹介と写真の掲載。中宮祠は男体山中腹の中禅寺湖畔にある。「中宮祠」とは、本社と奥宮との中間にあるということである。
景勝地

龍王峡の訪問録(栃木県日光市)龍の姿を映し出す景観

景勝地 昔ながらのドライブインのような場所。 「龍王峡」は、今から2200万年前の海底火山の活動によって噴出した火山岩が、鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったといわれる。川治温泉と鬼怒川温泉の間、約3キロに...
史跡・遺跡

青龍神社の参拝録(栃木県日光市)

日光の青龍神社の紹介と写真の掲載。弘法大師空海の弟子が仏法の守護として、京都醍醐の青龍神を移し祀ったといわれているそうだ。
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