居眠り磐音江戸双紙

3) かなり面白い

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第21巻 鯖雲ノ城」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第二十一弾 佐々木玲圓の後継となることが決まっている坂崎磐音。佐々木磐音と名前がかわる前に、嫡男の務めを果たすために、おこんを伴って故郷の豊後関前にいく。 この豊後関前藩の絵図が最初...
3) かなり面白い

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第20巻 野分ノ灘」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第二十弾 佐々木玲圓から後継者にと望まれ、佐々木家に養子として入る決意をした磐音だが、一度故郷の豊後関前を訪れ、嫡男としての務めを果たそうと思う。この旅にはおこんも同行することになった。父...
3) かなり面白い

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第19巻 梅雨ノ蝶」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント なるほどぉ、そうきたか! 坂崎磐音の今後の新たな道が指し示される作品である。(下記の内容紹介では、思いっきりネタばれをしているので、ご注意) 今回は佐々木玲圓道場のこけら落としに向かって物語...
3) かなり面白い

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第18巻 捨雛ノ川」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十八弾。 本作でも主要な人物たちの身辺の変化が続く。 まずは、おそめ。そろそろ今津屋での奉公も一年になろうとし、おそめの行く先を決めなくてはならなくなる。ここ数作では磐音やおこんら...
3) かなり面白い

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第17巻 紅椿ノ谷」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十七弾。 坂崎磐音は藩改革に絡んで藩を離脱。その藩の改革も進み始めている。そして、許嫁だった小林奈緒は新たな人生を歩み出し、磐音がなすことは茫漠としている。 一方、おこんもお佐紀の...
3) かなり面白い

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第16巻 螢火ノ宿」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十六弾。 前作から始まった、主要な人物たちの身辺の変化。 これはまだ数作続く感じではあるが、本作では、シリーズの第一巻に始まる、豊後関前藩の騒動に絡んで、その身を苦界に沈めることに...
3) かなり面白い

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第15巻 驟雨ノ町」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十五弾。 さてさて!磐音の身に大きな変化が訪れようとしている。 そういう意味において、本書はシリーズの一つの転換点となるものであろう。 ただし、この転換点は本書だけでなく、数...
3) かなり面白い

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第14巻 夏燕ノ道」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十四弾。 日光社参が始まる。武家方と町方の力を合わせての日光社参だ。幕府も金蔵がつき、町方から路銀を工面してもらわないと立ちゆかない時勢である。町方が日光社参に同行して勘定を見るのは道理...
3) かなり面白い

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第13巻 残花ノ庭」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十三弾。 なんとも盛りだくさんの内容である。 まず、徳川家治の養女・種姫の麻疹を巡り、御城(江戸城)内での権力闘争が表面化する。それに桂川国瑞や速見左近が巻き込まれる。 この...
3) かなり面白い

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第12巻 探梅ノ家」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十二弾。 本書では様々な恋模様が展開、もしくはこれから展開しそうな気配である。 まずは、今津屋吉右衛門。奉公人たちが後添えをと気を揉む中で、老分の由蔵が動き出す。これは吉右衛門が気...
タイトルとURLをコピーしました