密命

3) かなり面白い

佐伯泰英の「密命 第21巻 相克 密命・陸奥巴波」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第二十一巻。 春。金杉清之助は山形城下から仙台城下に入った。そして、父・惣三郎と神保桂次郎も仙台城下に入って行こうとしていた...。 すれ違う親子。奇遇に呆然と...
作家さ行

佐伯泰英の「密命 第20巻 宣告 密命・雪中行」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ二十弾。 佐渡に渡っていた金杉清之助のもとに徳川吉宗主催の上覧大試合の知らせが届いた。その吉宗の上覧大試合まで、本書の終わりであと八ヶ月。春のことである。 そし...
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佐伯泰英の「密命 第19巻 意地 密命・具足武者の怪」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ シリーズ十九弾。前作ではほとんど滞在することなく金沢を離れることになった金杉清之助は佐渡へ渡った。 享保十年も残りわずか、年が明けた享保十一年の十一月には徳川吉宗の声掛かりで...
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佐伯泰英の「密命 第18巻 遺髪 密命・加賀の変」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ シリーズ十八弾。金杉清之助宗忠は加賀金沢藩の前田家の所に着いた。落ち着く先の道場は富田(とだ)道場。冨田流は小太刀が有名な流派である。 富田流の祖は越前朝倉家の富田九郎左衛門...
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佐伯泰英の「密命 第17巻 初心-密命・闇参籠」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ十七弾。前作が父・惣三郎を主人公とした物語であったのに対して、今回は清之助が主人公となっている。 柳生を出発した清之助は、京を一気に通り抜け、若狭湾まで出ている。若狭...
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佐伯泰英の「密命 第16巻 烏鷺-密命・飛鳥山黒白」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ十六弾。冒頭、清之助が登場するが、今回は惣三郎が主役。所々で清之助が登場するが、基本的には柳生の里からどう移動しているかといった内容である。もちろん、ただ単に移動だけしてい...
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佐伯泰英の「密命 第15巻 無刀-密命・父子鷹」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第十五巻。 前作で結衣を尾張の魔の手から救い出した惣三郎・清之助父子。そのまま、帰るのかと思いきや、柳生の里へ。 当代の剣客が二人も柳生に逗留することになり、門...
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佐伯泰英の「密命 第14巻 遠謀-密命・血の絆」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第十四巻。 今回は末娘の結衣がトラブルの元になる。本人はただただ女役者になりたいという気持ちだけがあるのだが、これにつけ込まれる形で、父・惣三郎、兄・清之助に迷惑をか...
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佐伯泰英の「密命 第13巻 追善-密命・死の舞」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第十三巻。 前作で金杉清之助が高野聖の一統と対決したときに得た尾張藩の年寄石河丹後守恒高が約定した書付。これによって、しっかりと尾張の弱みを握ったのが吉宗。 こ...
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佐伯泰英の「密命 第12巻 乱雲-密命・傀儡剣合わせ鏡」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第十二巻。 新生活が始まる直前の棟方新左衛門にとんでもない災難が降りかかりそうだ。棟方新左衛門と夫婦になる約定をしたという女が現れたのだ。 幸いにも、棟方...
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