堺屋太一

作家さ行

堺屋太一の「世界を創った男 チンギス・ハン 第4巻 天尽地果」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ 第四巻の題名は「天尽地果」。つまり、「天尽き地果てるまで」である。チンギス・ハンの晩年二十年間を描く。史上最大の帝国を築いていく場面である。 大帝国を築く過程でチンギス...
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堺屋太一の「世界を創った男 チンギス・ハン 第3巻 勝つ仕組み」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ 第三巻はチンギス・ハンが漠北を統一するまでの十年足らずを描いている。その期間、チンギス・ハンの前に立ちはだかったのは盟友ジャムカであった。 二人の戦いは単なる個人的感情...
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堺屋太一の「世界を創った男 チンギス・ハン 第2巻 変化の胎動」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ ウランバートルに造られたチンギス・ハンの像は座像だという。モンゴル人のイメージとしては馬上の征服者ではなく、「着座の帝王」なのだ。 その代わり、両脇には騎馬像がある。ボオルチュと...
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堺屋太一の「世界を創った男 チンギス・ハン 第1巻 絶対現在」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ チンギス・ハンを主題とした書物が多い中、堺屋太一があえて選んだ理由を述べている。 平成になったころと同じくして、チンギス・ハンの歴史研究が飛躍的に進み、新たなチンギス・...
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堺屋太一の紹介と作品・著書

略歴 (1935-2019)堺屋太一(さかいや たいち)。通産官僚、作家、評論家。大阪出身。本名は池口小太郎。ペンネームの堺屋は、先祖が大阪府堺市から谷町筋に移住し、屋号とした商店に由来する。1998年7月から2000年12月まで経...
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