坂本竜馬

歴史学雑記

大河ドラマ「龍馬伝」の感想

2010年の大河ドラマは「龍馬伝」 2010年の大河ドラマが発表された。 幕末を舞台に坂本龍馬の生涯を描く。 脚本は「HERO」「ガリレオ」「CHANGE」などを手がける福田靖氏。 三菱財閥の礎を築く岩崎弥太郎の視...
4) 面白い

村上元三の「岩崎弥太郎」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎の生涯を描いた小説。弥太郎は本来「彌太郎」と書く。 岩崎弥太郎は土佐の地下浪人の子として生まれた。地下浪人とは土佐藩特有のもので、郷士株を売ってしまった者を指す。つ...
1) 最高

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」第8巻を読んだ感想とあらすじ(最高に面白い!)

天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。』坂本龍馬と中岡慎太郎が死ぬのは慶応三年十一月十五日である。諸説あるが、司馬遼太郎氏は、刺客を

スポンサーリンク
1) 最高

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」第7巻を読んだ感想とあらすじ(最高に面白い!)

坂本龍馬三十二歳から三十三歳。『このころの竜馬は、もはや、思想家として孤絶の境地に達し始めていた。暮夜ひそかにその手帳に書きしたためている秘密の語録がある。
1) 最高

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」第6巻を読んだ感想とあらすじ(最高に面白い!)

前作が「坂竜飛騰」直前の龍馬の姿である。ここからは龍馬を一匹の竜になぞらえたこの言葉の通り、飛騰することになる。この巻で司馬遼太郎氏が坂本龍馬という若者を書こうと思い立った理由を書いている。

1) 最高

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」第5巻を読んだ感想とあらすじ(最高に面白い!)

坂本龍馬三十歳の元治元年は、全てが長州を中心にまわった。『この時期の長州藩の異常加熱は、浪人志士団の暴発をよび、池田屋ノ変を誘発し、さらに池田屋ノ変はそれに憤激した長州藩の大挙上洛となり、幕府の第一次、第二次長州征伐、竜馬の海援隊の活躍というように関連してゆく。』

1) 最高

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」第4巻を読んだ感想とあらすじ(最高に面白い!)

フランス艦隊にメタメタに敗北した長州がそれまでの意識の変革を迫られる一方で、薩摩藩と会津藩によって京の政界から追われることになる。幕末期に起きた何度かの大きな揺り戻しの一つである。
1) 最高

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」第3巻を読んだ感想とあらすじ(最高に面白い!)

本書の坂本龍馬は二十九歳。勝海舟に出会うことによって、幕末史劇の舞台を一段上ろうとしている。幕末の史劇は清河八郎が幕を開け、坂本龍馬が閉じたといわれる。その坂本龍馬と清河八郎が邂逅する場面が描かれている。

1) 最高

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」第2巻を読んだ感想とあらすじ(最高に面白い!)

坂本龍馬二十四歳から脱藩するまでの二十九歳までを描いている。世の中はアメリカとの通商条約問題に絡んでの開国と攘夷、幕府と朝廷、将軍の後嗣問題と大騒動が持ち上がっている時期である。

1) 最高

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」第1巻を読んだ感想とあらすじ(最高に面白い!)

質・量ともに坂本龍馬伝の最高峰である。坂本龍馬像を決定的なものにし、現在、龍馬を語る上で本書の影響を受けなかったものというのは皆無といってよく、また、坂本龍馬が好きだという人のほぼ全てが何らかの形で影響を受けている作品である。

スポンサーリンク
Do NOT follow this link or you will be banned from the site!
タイトルとURLをコピーしました