北方謙三

作家か行

北方謙三の「血涙 新楊家将」を読んだ感想とあらすじ

「楊家将」から二年後。楊家の中で生き残ったのは六郎と七郎の二人。楊業を失い、兄三人を失った楊家軍の再興から物語は始まる。裏切りによって壊滅的な打撃を受けた楊家がいかにして立ち上がるのか。
1) 最高

北方謙三「楊家将」を読んだ感想とあらすじ(最高に面白い!)

第38回吉川英治文学賞受賞。文句なしに面白い。楊業に物語を書けと言われているような気がして、書き始めたと、北方謙三がいうように、何かが違う。楊業と七人の息子。そしてライバルとなる耶律休哥の存在。
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北方謙三の「楠木正成」を読んだ感想とあらすじ

北方太平記(北方南北朝)の一絵巻。楠木正成を描いている。一連の北方太平記の中で、関連性の強いのは赤松円心を描いた「悪党の裔」である。合わせて読むのがよいだろう。というよりも、この一連の作品群をまとめて読むといいだろうと思う。

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北方謙三の「悪党の裔」を読んだ感想とあらすじ

北方太平記(北方南北朝)の一絵巻。赤松円心(赤松則村)を描いた小説である。題名の通り「悪党」としての赤松円心を描いている。ちなみに楠木正成も悪党である。「悪党」とは現代的な意味とは大きく異なる。

4) 面白い

北方謙三の「武王の門」を読んだ感想とあらすじ

北方太平記(北方南北朝)の一絵巻。征西将軍宮(懐良親王)と菊池武光を描いた作品である。後醍醐帝も楠木正成も新田義貞も去った後の南朝を代表する人物たちである。

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北方謙三の「道誉なり」を読んだ感想とあらすじ

北方南北朝、あるいは北方太平記の一絵巻。主人公は佐々木道誉。京極道誉ともいう。「ばさら大名」で知られる人物だ。ばさらとは何か?北方氏は次のように述べる・・・

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北方謙三の「絶海にあらず」を読んだ感想とあらすじ

藤原純友を主人公とした小説である。藤原純友については、古くは伊予の土豪という考えがあったそうだが、今では藤原北家の傍流というのが共通認識だそうだ。
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北方謙三の「三国志の英傑たち」を読んだ感想とあらすじ

「三国志読本」に続く「北方三国志」の副読本。序章で書かれているが、北方謙三の三国志との出会いは高校時代に読んだ吉川英治の三国志だったようだ。
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北方謙三の「三国志読本」を読んだ感想とあらすじ

「北方三国志」をより楽しむための副読本である。第一章で北方謙三のインタビュー。第二章で小説の舞台背景説明。第三章、第四章はキーワードでの分析や人物紹介。第五章では単行本の付録として制作された「三国志通信」を再録。
3) かなり面白い

北方謙三の「三国志(全13巻)」を読んだ感想とあらすじ

「三国志演義」と「正史三国志」をもとに書かれているが、比重としては「正史三国志」に重きを置いているようである。主要人物の描き方にも特徴がある。この人物描写が「北方三国志」といわれるゆえんだろう。

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