佐伯泰英

4) 面白い

佐伯泰英の「吉原裏同心 第9巻 仮宅」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第九弾。 前作で天明七年(一七八七)十一月九日に起きた吉原の大火が描かれた。本作では、吉原が再建されるまでの仮宅での商いの時期が舞台となっている。だから題名が「仮宅(かりたく)」なのである...
4) 面白い

佐伯泰英の「酔いどれ小籐次留書 第9巻 春雷道中」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第九弾。前作の予想通り水戸へと行くことになった小籐次。小僧の国三やら、手代の浩介と久慈屋の娘・おやえも一緒であり、主の昌右衛門も一緒である。これに駿太郎も加わった六人の旅。 前作の魑魅魍魎...
3) かなり面白い

佐伯泰英の『「居眠り磐音 江戸双紙」 読本』を読んだ感想とあらすじ

『磐音』シリーズのファンは必携!これから『磐音』シリーズを読む人も必携!とにかく『磐音』シリーズを楽しむための企画がいっぱいの一冊である。

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3) かなり面白い

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第24巻 朧夜ノ桜」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第二十四弾 桂川甫周国瑞と織田桜子の祝言から始まり、磐音とおこんの祝言に終わる。十九巻、二十巻くらいから、ここに来るまでが長かった。 ともあれ、これで晴れて夫婦となる磐音とおこん。新...
4) 面白い

佐伯泰英の「夏目影二郎始末旅 第12巻 鵺女狩り」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十二弾 舞台は伊豆のお遍路。立ちはだかるのは妖怪の鵺(ぬえ)。ちなみに題名は「ぬえめがり」である。 鵺というのは、顔は猿、胴体は狸、手足は虎、尻尾は蛇でトラツグミのような声で鳴くと...
4) 面白い

佐伯泰英の「密命 第18巻 遺髪 密命・加賀の変」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ十八弾。金杉清之助宗忠は加賀金沢藩の前田家の所に着いた。落ち着く先の道場は富田(とだ)道場。冨田流は小太刀が有名な流派である。 富田流の祖は越前朝倉家の富田九郎左衛門長家である。中条流の別...
4) 面白い

佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第6巻 攘夷」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第六弾。 物語が始まって1年たつ。もう1年というか、まだ1年というか。 本作では、おらん(瀬紫)の姿が消え、逆に名前だけだが江戸の面々の名が登場した。名前が出たことで、そろそろ江戸に...
4) 面白い

佐伯泰英の「秘剣・悪松第5巻 秘剣流亡」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第五弾。前作での闘いの後、水戸藩の屋敷を飛び出した一松。安積覚兵衛宛に旅に出ると書き置きを残して、旅に出てしまう。屋敷にいる間は衣食住に困らないものの、退屈をしていた一松。うずうずしていた旅の虫...
4) 面白い

佐伯泰英の「秘剣・悪松第4巻 秘剣孤座」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第四弾。本作で一松は徳川光圀から追認状をもらう。 「愛甲派示現流生涯修行者大安寺一松弾正流儀剣名此れ確と追認致候梅里宰相光圀」 天下の徳川光圀直々の追認状だ。これで大手を振ることがで...
4) 面白い

佐伯泰英の「秘剣・悪松第3巻 秘剣乱舞」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第三弾。最大のピンチが一松を襲う。しつこい薩摩の魔手にやえが落ちたのだ。やえを奪い返すために一松は一人薩摩に対決を挑む。 前作で水戸藩との関わりが出来たようで、スルリと関わりが消えたように...
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