佐伯泰英

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佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第8巻 黙契」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第八弾。 解説でも書かれているが、数多くの佐伯作品の中でもジェットコースターに乗っているかのような展開のはやさを見せているのが、このシリーズである。 伊那の山奥から出てきて江戸で活躍...
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佐伯泰英の「酔いどれ小籐次留書 第10巻 薫風鯉幟」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十弾。 前作の水戸行きから戻ってきたばかりの赤目小籐次。二十日ばかり留守にしていたので、方々で庖丁研ぎの仕事がたまっている。 文政二年(一八一九)仲夏のことである。 今回はう...
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佐伯泰英の「吉原裏同心 第10巻 沽券」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十弾。シリーズもいよいよ大台の十弾。 物語は元旦から正月十五日までを描いている。十五日の小正月は藪入りである。 キリが良いから、というわけではなさそうだが、新展開の予感である。それ...
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佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第27巻 石榴ノ蠅」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第二十七弾。 二十四弾から安永七年(一七七八)になり、前々作の二十五弾が安永七年(一七七八)の初夏、前作の二十六弾が同年の晩夏で、本作は同年の秋である。 前作で奈緒の窮地を救いに山形...
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佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第26巻 紅花ノ邨」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第二十六弾。 今回、佐々木磐音は山形へ行くことになる。それは元許婚の小林奈緒(白鶴)が嫁いだ山形の紅花商人・前田屋内蔵助がピンチだという知らせが舞い込んだからだ。 これが山形藩を二分...
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佐伯泰英の「夏目影二郎始末旅 第13巻 忠治狩り」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十三弾。前回から数ヶ月後。 国定忠治の子分は一人一人捕まり、とうとう忠治は一人で逃げ回る羽目になっている。しだいに追いつめられる忠治から、夏目影二郎に助けを求める遣いがやってくる。見慣れ...
4) 面白い

佐伯泰英の「密命 第19巻 意地 密命・具足武者の怪」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ十九弾。前作ではほとんど滞在することなく金沢を離れることになった金杉清之助は佐渡へ渡った。 享保十年も残りわずか、年が明けた享保十一年の十一月には徳川吉宗の声掛かりで上覧剣術大試合が行われ...
2) 超面白い

佐伯泰英の「鎌倉河岸捕物控 第12巻 冬の蜉蝣」を読んだ感想とあらすじ(面白い!)

覚書/感想/コメント シリーズ第十二弾。 豊島屋でのしほの奉公が終わろうとしている。いよいよ金座裏の嫁になるのだ。だが、今回も色んな事件が金座裏を待っていた。 まず初めに。永塚小夜の息子・小太郎の実の父親が小太郎...
作家さ行

佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第7巻 上海」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第七弾。 驚くべき展開だ。題名のとおり、上海に座光寺藤之助と高島玲奈が上陸する。いつかは海外へ行くことになるのだろうと予想していたが、こんなに早く海外へ飛び立ってしまうなんて...。 ...
3) かなり面白い

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第25巻 白桐ノ夢」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第二十五弾。 女の子が生まれると庭や畑に桐の苗を植え、嫁に行く時の箪笥の材料としたという風習から題名を付けているようだ。 となると、生まれてくるのは女の子なのだろうか?また、桐の葉は...
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