佐伯泰英

作家さ行

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第30巻 侘助ノ白」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第三十弾。 侘助とは小さな椿の一種。茶人に好まれ、侘と数寄、茶道の心得から名前が来ている。 今回の主人公は磐音というよりはでぶ軍鶏こと重富利次郎である。父・百太...
作家さ行

佐伯泰英の「密命 第21巻 相克 密命・陸奥巴波」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第二十一巻。 春。金杉清之助は山形城下から仙台城下に入った。そして、父・惣三郎と神保桂次郎も仙台城下に入って行こうとしていた...。 すれ違う親子。奇遇に呆然と...
作家さ行

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第29巻 冬桜ノ雀」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第二十九弾。 徳川家基の命を狙う最強の剣客が佐々木磐音の前に現る! 伝説と化したタイ捨流の丸目喜左衛門高継と、孫娘と思しき歌女の二人である。 この二人の攻...
作家さ行

佐伯泰英の「鎌倉河岸捕物控 第14巻 隠居宗五郎」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ シリーズ第十四弾 政次としほの祝言も無事に終わり、宗五郎の肩の荷が下りで隠居然とした様子に手下たちが心配を始める。政次をはじめとして手下たちは、まだまだ金座裏九代目の宗五郎を...
作家さ行

佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第10巻 難航 」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ シリーズ第十弾。 長崎から江戸にもどりすぐさま伊那谷に向かった座光寺藤之助。その目的は激動の時代を生き残るために一族の結束を図ることである。まずは、藤之助が経験してきた...
作家さ行

佐伯泰英の「酔いどれ小籐次留書 第11巻 偽小籐次」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ シリーズ第十一弾。 題名のとおり「偽」小籐次が現われる。その目的は一体何なのか?そして、偽小籐次の正体とは? この偽小籐次事件には御鑓拝借騒動の一件が絡んでくる。未だに...
作家さ行

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第28巻 照葉ノ露」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第二十八弾 いつもとは異なった始まり方に少々驚いた。 今回は、仇討ちをメインにした話しから始まる。そして、鵜飼百助宅での事件や、別の所での変死事件など、今...
作家さ行

佐伯泰英の「密命 第20巻 宣告 密命・雪中行」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ二十弾。 佐渡に渡っていた金杉清之助のもとに徳川吉宗主催の上覧大試合の知らせが届いた。その吉宗の上覧大試合まで、本書の終わりであと八ヶ月。春のことである。 そし...
作家さ行

佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第9巻 御暇」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ シリーズ第九弾。 舞台は長崎から江戸へと戻ることになる。長いこと続いたおらん(瀬紫)との戦いにも終止符が打たれ、新たな物語が始まろうとしている。新たな物語はまさに幕末動...
作家さ行

佐伯泰英の「鎌倉河岸捕物控 第13巻 独り祝言」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第十三弾。 いよいよ政次としほの祝言である。長屋で小さな頃から犬っころのように育った政次、亮吉、彦四郎にも「放埒な独り者の時代は過ぎ」て新たな生活が始まろうとしている。 ...