中世ヨーロッパ

4) 面白い

エリス・ピーターズの「修道士カドフェル第13巻 代価はバラ一輪」を読んだ感想とあらすじ

スティーブン王は囚われの身から解放されたが、病に倒れてしまった。病は重く、噂はイングランド中を駆けめぐったが、何とか持ち直した。
4) 面白い

エリス・ピーターズの「修道士カドフェル第12巻 門前通りのカラス」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント モード女帝に捕らわれていたスティーブン王が復帰した。 それまで、正式ではないが事実上の州執行長官として働いたヒュー・ベリンガーが王に呼ばれて、報告をすることになった。 その折りに、正式に州執...
1) 最高

エリス・ピーターズの「修道士カドフェル第11巻 秘跡」を読んだ感想とあらすじ(最高に面白い!)

覚書/感想/コメント 行方不明になってしまった修道女になっているはずのジュリアン・クルース。彼女の失踪を巡っての物語である。どんでん返しのある展開になっているので、どのように展開するかは本書を読んで確認して頂きたい。 ...
2) 超面白い

エリス・ピーターズの「修道士カドフェル第10巻 憎しみの巡礼」を読んだ感想とあらすじ(面白い!)

覚書/感想/コメント 第1巻でカドフェルが登場し、事件を解決したときの「聖ウィニフレッド」が再登場。このときの事件のあらましは、第1巻に譲るとして、その後これまで、シュルーズベリ修道院では聖ウィニフレッドのもたらす奇蹟が現れ...
3) かなり面白い

エリス・ピーターズの「修道士カドフェル第9巻 死者の身代金」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 中世の時代において、戦争で捕虜になったものは、それが身分のある者である場合、身代金もしくは捕虜交換の道具として貴重であった。 捕えた相手が王などであれば、莫大な身代金が手にはいるため、丁重に扱った...
1) 最高

エリス・ピーターズの「修道士カドフェル第8巻 悪魔の見習い修道士」を読んだ感想とあらすじ(最高に面白い!)

覚書/感想/コメント 本シリーズの根底には、イングランド王位僭称者スティーブンと女帝モードの争いがある。今回の事件は、このことが大きく係わっている。どのように本書の中で係わっているのかは、本書を読んで確認して頂きたい。 ...
3) かなり面白い

エリス・ピーターズの「修道士カドフェル第7巻 聖域の雀」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 前作「氷のなかの処女」から数ヶ月後を舞台にしている。 シュルーズベリ大修道院周辺は、王と女帝の対決からは離れて、平穏である。 今作は初めて目次らしい目次がある。 目次を見れば分かるが、...
3) かなり面白い

エリス・ピーターズの「修道士カドフェル第6巻 氷のなかの処女」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 今回はシュルーズベリ大修道院を離れての事件発生である。 前回登場しなかったヒュー・ベリンガーが再び登場して、カドフェルと共に活躍する。 また、季節も極寒の冬が舞台になっている。読んでいるだけ...
2) 超面白い

エリス・ピーターズの「修道士カドフェル第5巻 死を呼ぶ婚礼」を読んだ感想とあらすじ(面白い!)

覚書/感想/コメント 最後の最後にどんでん返しのある筋立て。二つの殺人事件の犯人は誰なのか?これは面白かった。 さて、登場人物の中で異色なのが、花婿の愛人であるエイヴィスである。美貌で花婿との愛人関係を保ってきたのでは...
2) 超面白い

エリス・ピーターズの「修道士カドフェル第4巻 聖ペテロ祭殺人事件」を読んだ感想とあらすじ(面白い!)

覚書/感想/コメント 背景となるのは、イングランド王位僭称者スティーブンと女帝モードの争いである。そのことと本書がどのような関係にあるのかは読んで頂くしかない。 カドフェルとヒュー・ベリンガーの二人は互いに敬意を表しな...
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