建長寺の参拝録(神奈川県鎌倉市)鎌倉五山第一位[国宝][国の史跡][国の名勝]

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鎌倉五山第一位

国の史跡および名勝に指定されている方丈の裏。
広い廊下から庭園を眺める。
春先に来れば、もっと綺麗だったろうに・・・季節は秋。

建長寺(けんちょうじ)。鎌倉五山の第一位。

鎌倉時代の建長5年(1253年)の創建。
開基は鎌倉幕府第5代執権北条時頼、開山は南宋の禅僧蘭渓道隆で、第二世は同じく南宋の兀庵普寧。

境内は1966年(昭和41年)9月12日、「建長寺境内」として国の史跡に指定。
庭園が1932年(昭和7年)7月23日、「建長寺庭園」として国の史跡および名勝に指定。「建長寺庭園」の指定範囲は仏殿前のビャクシンの植栽と、方丈裏の庭園。

建長寺を訪れたら、次には東慶寺円覚寺浄智寺、明月院などがおススメ。それぞれが歩いて行ける範囲内なので、鎌倉散歩に良いと思う。

◎東慶寺

東慶寺の参拝録(神奈川県鎌倉市)江戸時代に縁切り寺として知られたお寺

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◎円覚寺

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◎浄智寺

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浄智寺(鎌倉五山第四位)の紹介と写真の掲載。五代執権北条時頼の三男宗政の菩提を弔うため、夫人と子師時が創建した。鎌倉江ノ島七福神の一である布袋の石像をまつる洞窟がある。

所在地 神奈川県鎌倉市山ノ内8

山号 巨福山(こふくさん)
宗派 臨済宗建長寺派
寺格 大本山
鎌倉五山一位
本尊 地蔵菩薩
創建年 建長5年(1253年)鎌倉時代
開基 北条時頼、蘭渓道隆(開山)
正式名 巨福山 建長興国禅寺
札所等 鎌倉二十四地蔵9~11番、鎌倉三十三観音霊場28番
文化財 絹本淡彩蘭渓道隆像・大覚禅師墨蹟法語規則・梵鐘(国宝)、山門・法堂・絹本著色釈迦三尊像ほか(重文)

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