鎌倉大仏殿高徳院の参拝録(神奈川県鎌倉市)大仏様は何故造られたのかは謎だそうだ[国宝][国の史跡]

史跡・遺跡
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鎌倉の大仏様

大仏の高さは11.31m(台座を含めると13.35m)、重量約121t。
現在の金鋼仏は鎌倉時代の1252年(建長4)に鎌倉幕府第三代執権・北条泰時の晩年になってから作り始めた。
仏像としては鎌倉で唯一の国宝に指定されている。国の指定史跡になっている。

だが、この大仏がある高徳院の開山、開基は不明であり、大仏の造像の経緯についても史料が乏しく不明な点が多いそうだ。
意外と謎に包まれているらしい。

完成当時は全身に金箔が施され、大仏殿内に安置されていた。大仏殿の存在は、平成12年から13年の発掘調査によっても確認されている。
青銅製の大仏で、原材料は宋代の銭と考えられているそうだ。
地震や津波で大仏殿が崩れ、露座の大仏になっている。

境内には、大仏を詠んだ与謝野晶子の歌碑のほか、3基の文学碑が立っている。
『鎌倉や 御仏なれど 釈迦牟尼は 美男におわす 夏木立かな』与謝野晶子

さて、露座の大仏を前に、靴を脱ぎ、礼拝している人がいた。
東南アジアの方と思われるが、信仰心の篤い仏教徒であるのは間違いない。

営業期間 公開:4月~9月 8:00~17:30
公開:8:00~17:00 その他
公開:8:00~16:30 大仏胎内

住所 〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
電話 0467-22-0703

山号 大異山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
創建年 不明
開基 不詳
正式名 大異山 高徳院 清浄泉寺
別称 鎌倉大仏
札所等 鎌倉三十三観音23番
文化財 銅造阿弥陀如来坐像(国宝)

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