本佐倉城の訪問録(千葉県印旛郡酒々井町)千葉氏最期の本拠地[国の史跡]

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将門山に築かれた千葉氏後期の本拠地

本佐倉城(もとさくらじょう)。
1998年(平成10年)9月11日に「本佐倉城跡」として国の史跡に指定。

続日本100名城
続日本100名城とは続日本100名城(ぞくにほん100めいじょう)財団法人日本城郭協会が2017年に定めた名城の一覧。同協会の設立50周年の記念事業の一環。2006年に発表された日本100名城に続くもの。...

車で行くしかない場所にあるが、車で行くのは少々どうかと思うような場所にある。
というのも、城跡そばの駐車場までは、車がすれ違えないような農道を走っていかなければならないためである。

将門山というくらいなので、平将門に関係する場所である。この周辺は平将門の地盤の一つである。

Wikipediaによると。

9代にわたって戦国大名千葉氏宗家の本拠地となったが、天正18年(1590年)、千葉氏が小田原征伐後に改易されると、徳川氏に接収されて一旦は破却され、代わりに城下に陣屋が設置された。 慶長7年(1602年)12月に5万石で松平忠輝が封じられるが、ひと月余後の慶長8年(1603年)2月、信濃国川中島に移封された。 慶長15年(1610年)、軍事上の必要から同地に封じられた小笠原吉次、土井利勝が再び本佐倉城に入って佐倉藩の藩庁が置かれた。
元和元年(1615年)、藩庁の佐倉城への移転と一国一城制により廃城となった。

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