作家さ行

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塩野七生の「ローマ人への20の質問」を読んだ感想とあらすじ

新書なので、本来は専門的な学問への入門書的な意味合いがあるのかも知れないが、そんなことは考えずに、雑学的なものを読む感じで良いのではないだろうか?
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佐藤雅美の「物書同心居眠り紋蔵 第5巻 老博奕打ち」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ いつもの紋蔵らしい事件の解決からはじまり、最後はいつものように格好の良くない中年男性で終わる。また、藤木家の様子も、子供達が成長している様子も随所に描かれている。 さて、本書の最...
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佐藤雅美の「物書同心居眠り紋蔵 第4巻 お尋者」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ 紋蔵の興味のわくところ、事件の解決の香りがするらしい、と大竹金吾もようやく思い始めたようで、紋蔵が訪ねる質問には答えるようになってきている。 自身の勘所も悪くないのではないかと、...
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佐藤雅美の「物書同心居眠り紋蔵 第3巻 密約」を読んだ感想とあらすじ(面白い!)

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★★☆ 短編集と言うよりは、連作短編である。 本書では、紋蔵の父親の死に関して不審な点が浮かび上がってきたところから、その死の真相を突き止めるまでが大きな柱となっている。本書の題「密約」も、...
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佐藤雅美の「物書同心居眠り紋蔵 第2巻 隼小僧異聞」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ ようやく、紋蔵が活躍しはじめるのが、この巻。紋蔵の不思議なツキにいち早く気が付いたのは、捨蔵であった。そのツキは留まるところを知らない。どのようにツキまくるのかは本書を読んで頂きたい。...
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佐藤雅美の「物書同心居眠り紋蔵 第1巻」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ 紋蔵の活躍はさほど見られないが、紋蔵の日頃の暮らしぶりがよく分かる作品である。 家族を中心として、慎ましく暮らす紋蔵一家。その一家の娘達も色気づきはじめる年頃になっている。 ...
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佐藤賢一の「ジャガーになった男」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★☆☆☆☆☆ 第6回小説すばる新人賞受賞作。 デビュー作がスペインを舞台にしているのは意外な気がしないでもない。後年直木三十五賞受賞するまでの間や、その後しばらくはフランスを舞台にしたものが多...
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佐伯泰英の紹介とその作品群

平成を代表する時代小説作家・佐伯泰英の作品を紹介しています。密命シリーズ、居眠り磐音 江戸双紙シリーズなど人気シリーズが多いです。
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坂岡真とその作品

略歴 (1961 - ) 坂岡真(さかおか しん)。時代小説作家。 新潟県生まれ。早稲田大学卒業。 花鳥風月を醸し出す筆致で描く時代小説に定評がある。 紹介している小説 うぽっぽ同心十手綴り うぽっぽ同心十手綴り ...
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鈴木由紀子とその作品

略歴 (1947 -) 鈴木由紀子(すずき ゆきこ)。小説家。 山形県米沢市生まれ。 出版社勤務ののち、フリーライター。 1997年「神の王国―盲目の会津武士山本覚馬」で第4回21世紀国際ノンフィクション大賞 1997年「闇はわれを阻まず...
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