日本史

3) かなり面白い

本郷和人「承久の乱 日本史のターニングポイント」の読書備忘録(要約と紹介と感想と)

本郷和人教授の本は結論や考えを勿体ぶらずに示してくれるのがとても良いです。 分かりやすくを心がけていらっしゃるのも端端からも読み取れます。 学者然とするのは簡単ですので、初学者でもわかるように書こうという姿勢こそが、学者全員が...
3) かなり面白い

本郷和人「乱と変の日本史」の読書備忘録(要約と紹介と感想と)

12世紀後半から16世紀後半までの約400年、鎌倉時代・室町時代を日本史における「中世」と言います。この中世に、乱と変が多く発生します。 その理由を著者は 中世が「武士の時代」であり、彼らによる異議申し立てが頻発したか...
日本史

日本史論述問題の論点(明治時代)

※テキトーに振り分けておりますので、間違っているテーマ分類があります。おいおい整えますので、ご了承ください。 他の時代 日本史論述問題の論点(古代~奈良時代)日本史論述問題の論点(平安時代)日本史論述問題の論点(鎌倉時代)日本史論述...
日本史

日本史論述問題の論点(江戸時代)

※テキトーに振り分けておりますので、間違っているテーマ分類があります。おいおい整えますので、ご了承ください。 他の時代 日本史論述問題の論点(古代~奈良時代)日本史論述問題の論点(平安時代)日本史論述問題の論点(鎌倉時代)日本史論述...
日本史

日本史論述問題の論点(室町時代・安土桃山時代)

※テキトーに振り分けておりますので、間違っているテーマ分類があります。おいおい整えますので、ご了承ください。 他の時代 日本史論述問題の論点(古代~奈良時代)日本史論述問題の論点(平安時代)日本史論述問題の論点(鎌倉時代)日本史論述...
日本史

日本史論述問題の論点(鎌倉時代)

※テキトーに振り分けておりますので、間違っているテーマ分類があります。おいおい整えますので、ご了承ください。 他の時代 日本史論述問題の論点(古代~奈良時代)日本史論述問題の論点(平安時代)日本史論述問題の論点(室町時代・安土桃山時...
日本史

日本史論述問題の論点(平安時代)

※テキトーに振り分けておりますので、間違っているテーマ分類があります。おいおい整えますので、ご了承ください。 他の時代 日本史論述問題の論点(古代~奈良時代)日本史論述問題の論点(鎌倉時代)日本史論述問題の論点(室町時代・安土桃山時...
日本史

日本史論述問題の論点(古代~奈良時代)

※テキトーに振り分けておりますので、間違っているテーマ分類があります。おいおい整えますので、ご了承ください。 他の時代 日本史論述問題の論点(平安時代)日本史論述問題の論点(鎌倉時代)日本史論述問題の論点(室町時代・安土桃山時代)日...
日本史

香取海(かとりのうみ):関東に広がっていた広大な内海

四街道の歴史 よもやま話1 香取海(かとりのうみ)は、古代の関東平野東部に広がっていた内海で、霞ヶ浦や印旛沼などに名残を留めている。「常陸国風土記」や「日本書紀」に存在を示す記事があり、古くから知られていた。 常陸国風土記「安...
3) かなり面白い

本郷和人「日本史のツボ」の読書備忘録(要約と紹介と感想と)

本書は日本通史を七大テーマで俯瞰することを目的としている。七つのテーマとは「天皇」「宗教」「土地」「軍事」「地域」「女性」「経済」である。 筆者の専門は中世。この時代を扱った歴史学の学説は二つ。「権門体制論」と「二つの王権論...
作家や・ら・わ行

安丸良夫「神々の明治維新―神仏分離と廃仏毀釈―」の読書備忘録(要約と紹介と感想と)

廃仏毀釈は1,000年以上の年月を経て日常にしみついた宗教観を、ごく一部の者がズタズタに引き裂いた。それゆえに混乱と恐怖を巻き起こしたのは当然だった。 廃仏毀釈を、仏教が伝来する前の古代への復古主義としての反動とみることもで...
作家あ行

義江彰夫「神仏習合」の読書備忘録(要約と紹介と感想と)

明治初期における廃仏毀釈により、現在では神仏が分離しています。神社は神社で、寺院は寺院です。 ですが、日本の宗教観は、1,000年以上の長い時間をかけて、神祇信仰と仏教が融合した神仏習合がベースにあります。神仏習合は神仏混淆...
作家や・ら・わ行

山本博文監修の「あなたの知らない栃木県の歴史」を読んだ感想

栃木県の歴史について、全70項目を数名の執筆陣が書き寄せた一冊。監修は山本博文氏だが、項目ごとの文章のレベル感がまちまちで、全体の統一感に欠けている。
作家か行

北嶋廣敏の「知識ゼロからの大江戸入門」を読んだ感想

覚書/感想/コメント 昔々、高校受験か大学受験だったか、こうした本を買ったことがある。見開きの半分はマンガやイラストというやつだ。実際のページ数は総ページ数の半分。何の役にも立たなかったことを思い出した。 本来、図やイ...
3) かなり面白い

安藤優一郎の「大江戸お寺繁昌記」を読んだ感想

覚書/感想/コメント 江戸の町は70%が武家町で、15%が寺社町、15%が町人町だった。武家町は江戸城を囲むようにして展開し、町人町は東側に位置した。寺院と神社を比べると寺院の勢力が強く、大半は寺院の境内地だった。 今...
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