日本史

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テーマ:平安時代(藤原氏の台頭、承平・天慶の乱、摂関政治、国風文化)

藤原氏の台頭 平安時代の年表 嵯峨天皇が亡くなると、藤原氏の北家が勢力を伸ばします。 天皇の信任にあつかった藤原冬嗣は皇室との姻戚関係を深めました。 子の藤原良房は太政大臣任じられ、858(天安2)年、清和天皇が幼...
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テーマ:平安時代(平安遷都、弘仁・貞観文化)

平安京 平安時代の年表 桓武天皇は寺院の旧勢力の強い奈良から、水陸交通の便利な山城都を移すことを考え、長岡京から、794(延暦13)年に平安京へ遷都します。 桓武天皇は律令体制を立て直すため、民政の安定に努めます。 ...
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テーマ:奈良時代(平城京遷都から遣唐使、天平文化)

平城京 奈良時代の年表 文武天皇が若くして亡くなると、母が即位して元明天皇になります。 710(和銅3)年、平城京を築き、藤原京から京都を移します。 平安京に移るまでの80年ほどを奈良時代と言います。 蝦夷と...
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テーマ:飛鳥時代(律令国家の形成と白鳳文化)

律令国家の形成 飛鳥時代の年表 皇親政治 大海人皇子は673年に飛鳥浄御原宮で即位し天武天皇となります。 天武天皇は即位後1人の大臣も置かず、皇后(のちの持統天皇)や皇子(草壁皇子、大津皇子、高津皇子ら)たちと政治...
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テーマ:飛鳥時代(大化の改新から壬申の乱)

蘇我氏の台頭 飛鳥時代の年表 6世紀ころになると、勢力を伸ばしたのが蘇我氏でした。飛鳥の地に進出し、漢氏(あやうじ)などの帰化人の知識・技術を用いて、財政・生産を担い、仏教を広めました。 二人の娘を欽明天皇の后とし、皇子...
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テーマ:古墳時代から大和王権の成立まで

小国の時代  紀元前後の日本は、「漢書」地理志によると、倭と呼ばれ、100余の国々に別れ、朝鮮半島北部に置かれた漢の楽浪郡に遣いを送っていました。 「後漢書」東夷伝には、57年に、倭の奴の国王が光武帝に遣いを送り、印綬を与えら...
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テーマ:縄文時代と弥生時代

弥生土器が縄文土器の上の層から出土したり、青銅器とともに出土することが確かめられ、弥生土器が用いられた時代という意味で、縄文時代の次に弥生時代が設定されました。 しかし、縄文土器と弥生土器は技術の点から、いずれもロクロを用いず、野焼...
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テーマ別日本史

原始・古代 縄文時代と弥生時代 古代国家の形成~律令国家の変質 古墳時代から大和王権の成立まで飛鳥時代(大化の改新から壬申の乱)飛鳥時代(律令国家の形成と白鳳文化)奈良時代(平城京遷都から遣唐使、天平文化)平安時代(平安...
3) かなり面白い

本郷和人「世襲の日本史: 「階級社会」はいかに生まれたか 」の読書備忘録(要約と紹介と感想と)

世襲というテーマ 本郷和人氏は形式より実際の状態がどうだったかを重んじています。「動的な観察」と言われる視点です。 動的な観察とは、史料の解釈をもとに様々な状況を考えながら歴史の動きを観察していくものです。 対照的なのが...
4) 面白い

坂井孝一「承久の乱-真の「武者の世」を告げる大乱」の読書備忘録(要約と紹介と感想と)

いささか冗長な箇所が散見されます。例えば後鳥羽上皇の多才多芸を紹介するくだりや、源実朝の和歌の解説のくだりは、そんなに紙面を取らなくて良いのにと思いました。 なぜなら、本書のテーマは承久の乱だからです。 さて、本書は一般的なイ...
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