国指定史跡

史跡・遺跡

高輪大木戸跡は東海道から江戸府内の入口として設けられた[国の史跡]

東海道から江戸府内の入口として設けられた大木戸の跡 泉岳寺駅を降りてA4出口から出ると、目の前に第一京浜が走っている。左手に進むと10メートルくらいで石垣が見える。ひっそりとたたずむ国の指定史跡。 高輪大木戸は江戸時代...
国指定史跡

水戸の偕楽園(日本三名園)の梅と好文亭(「常盤公園」)[国の史跡][国の名勝]

日本三名園 水戸の偕楽園は岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで日本三名園の一つに数えられてきた。国の史跡及び名勝に指定されている。指定名称は「常磐公園」。ちなみに、高松市の栗林公園は日本三名園より優れているとされているそう...
史跡・遺跡

信州・上田城(真田家ゆかりの日本100名城)と眞田神社[国の史跡]

上田城は真田幸村の父、真田昌幸によって築城された。現在残っている城は、仙石忠政によって寛永年間に再建されたもので、もともと長野県上田市二の丸(旧・信濃国小県郡上田)にあった。国の指定史跡でもあり、日本百名城や日本夜景遺産に認定されている。また、城の中に眞田神社がある。
史跡・遺跡

四谷見附跡は四ツ谷駅近くにある「江戸城三十六見附」のひとつ[国の史跡]

四谷見附跡 江戸城三十六見附のひとつ。四ッ谷駅の東側に位置する。石垣と土塁が残る。江戸城外堀跡は国の史跡になっている。 江戸城の半蔵門から武蔵国国府(府中)をへて甲州への甲州街道上に築かれた枡形門。建設を担当したのは、初...
国指定史跡

阿玉台貝塚(あたまだいかいづか)[国の史跡]

丘の上にある貝塚 縄文時代中期の貝塚。縄文中期の様相を知るうえで重要な貝塚といわれている。1894年(明治27)に東京帝国大学の八木奘三郎らにより発掘された。 利根川南岸の下総台地の阿玉台にある遺跡。利根川下流に注ぐ黒部川支...
国指定史跡

品川第三台場と第六台場[国の史跡]

台場とは広義の意味で「城」の一種。「城」は敵から守ることを目的とした防御施設指すため、台場も城の仲間に分類される。台場の数は、全国各地に約800基もあるといわれているそうだ。国指定の史跡となっており、史跡の名所は「品川第三台場」。
史跡・遺跡

千葉氏最期の本拠地・本佐倉城[国の史跡]

本佐倉城(もとさくらじょう)。1998年(平成10年)9月11日に「本佐倉城跡」として国の史跡に指定。車で行くしかない場所にあるが、車で行くのは少々どうかと思うような場所にある。
史跡・遺跡

【式内社】鹿島神宮は日本建国・武道の神様、剣豪が集う常陸一宮「東国三社巡り」[国の史跡]

おすすめのスポット。関東最古の神社。全国約600社ある鹿島神社の総本社。香取神宮と対になっている。古社中の古社で、平安時代から伊勢のほかには、神宮と呼ばれたのは、鹿島神宮と香取神宮だけである。
史跡・遺跡

浄妙寺(鎌倉五山五位)と足利直氏の墓[国の史跡]

浄妙寺(鎌倉五山五位)の紹介と写真の掲載。鎌倉市の東部にある。境内は南に開けた谷の中央にあり、西に杉本寺と杉本城址、東は胡桃ヶ谷(くるみがやつ)があり、南に衣張山を望む。
史跡・遺跡

寿福寺(鎌倉五山三位)と北条政子,源実朝の墓[国の史跡]

寿福寺(鎌倉五山三位)の紹介と写真の掲載。総門を入ってから中門までの、参道が美しい。鎌倉で最も美しい石畳といわれているそうだ。