国指定史跡

史跡・遺跡

信州・上田城(真田家ゆかりの日本100名城)と眞田神社

上田城は真田幸村の父、真田昌幸によって築城された。現在残っている城は、仙石忠政によって寛永年間に再建されたもので、もともと長野県上田市二の丸(旧・信濃国小県郡上田)にあった。国の指定史跡でもあり、日本百名城や日本夜景遺産に認定されている。また、城の中に眞田神社がある。
史跡・遺跡

四谷見附跡 四ツ谷駅そば「江戸城三十六見附」のひとつ

四谷見附跡 江戸城三十六見附のひとつ。四ッ谷駅の東側に位置する。石垣と土塁が残る。江戸城外堀跡は国の史跡になっている。 江戸城の半蔵門から武蔵国国府(府中)をへて甲州への甲州街道上に築かれた枡形門。建設を担当したのは、初...
国指定史跡

阿玉台貝塚(あたまだいかいづか)(国指定史跡)

丘の上にある貝塚 縄文時代中期の貝塚。縄文中期の様相を知るうえで重要な貝塚といわれている。1894年(明治27)に東京帝国大学の八木奘三郎らにより発掘された。 利根川南岸の下総台地の阿玉台にある遺跡。利根川下流に注ぐ黒部川支...
国指定史跡

品川第三台場と第六台場 国指定史跡

台場とは広義の意味で「城」の一種。「城」は敵から守ることを目的とした防御施設指すため、台場も城の仲間に分類される。台場の数は、全国各地に約800基もあるといわれているそうだ。国指定の史跡となっており、史跡の名所は「品川第三台場」。
史跡・遺跡

千葉氏最期の本拠地・本佐倉城

本佐倉城(もとさくらじょう)。1998年(平成10年)9月11日に「本佐倉城跡」として国の史跡に指定。車で行くしかない場所にあるが、車で行くのは少々どうかと思うような場所にある。
史跡・遺跡

「東国三社巡り」鹿島神宮は日本建国・武道の神様、剣豪が集う常陸一宮

おすすめのスポット。関東最古の神社。全国約600社ある鹿島神社の総本社。香取神宮と対になっている。古社中の古社で、平安時代から伊勢のほかには、神宮と呼ばれたのは、鹿島神宮と香取神宮だけである。
史跡・遺跡

浄妙寺(鎌倉五山五位)と足利直氏の墓

浄妙寺(鎌倉五山五位)の紹介と写真の掲載。鎌倉市の東部にある。境内は南に開けた谷の中央にあり、西に杉本寺と杉本城址、東は胡桃ヶ谷(くるみがやつ)があり、南に衣張山を望む。
史跡・遺跡

寿福寺(鎌倉五山三位)と北条政子、源実朝の墓

寿福寺(鎌倉五山三位)の紹介と写真の掲載。総門を入ってから中門までの、参道が美しい。鎌倉で最も美しい石畳といわれているそうだ。
史跡・遺跡

建長寺 鎌倉五山第一位

建長寺の紹介と写真の掲載。国の史跡および名勝に指定されている方丈の裏。広い廊下から庭園を眺める。春先に来れば、もっと綺麗だったろうに・・・季節は秋。建長寺(けんちょうじ)。鎌倉五山の第一位。
史跡・遺跡

浄智寺 鎌倉五山第四位 鎌倉・江の島七福神(布袋尊)

浄智寺(鎌倉五山第四位)の紹介と写真の掲載。五代執権北条時頼の三男宗政の菩提を弔うため、夫人と子師時が創建した。鎌倉江ノ島七福神の一である布袋の石像をまつる洞窟がある。