史跡・遺跡一覧

新上総国三十三観音霊場の一覧

旧下総国にある観音像三十三ヶ所、及び番外の国分山国分寺を巡礼する霊場。1996年(平成8年)に再興した。

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阿玉台貝塚(あたまだいかいづか)(国指定史跡)

丘の上にある貝塚 縄文時代中期の貝塚。縄文中期の様相を知るうえで重要な貝塚といわれている。1894年(明治27)に東京帝国大学の八...

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府馬の大クス(国指定天然記念物)宇賀神社内

府馬の高台に位置する宇賀神社の境内にある。1926年(大正15年)に「府馬の大クス」として国の天然記念物に指定された。クスと思われていたが、昭和44年の調査でタブノキであることが判明している。タブノキは俗にイヌクスと呼ばれている。樹高約20m、根周り約27.5m、幹周り約12m、樹齢1300年から1500年と言われるタブノキの巨樹。木の根元には1711年(正徳元年)の銘が刻まれた石のほこらが深くくいこんでいる。

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神崎の大クス(国指定天然記念物)と神崎神社

こうざきのおおくす。神崎神社社殿の右わきにある。大正15年(1926年)に国の天然記念物に指定された。利根川図志や、牧野富太郎の著書などでも紹介された有名な巨木。主幹は明治40年(1907)12月の社殿火災のときに焼失した。そのため、地上から7mほどのところで切断されている。根本からでた5本の幹が親木をとり巻き、大きなものは樹高約25mになっている。

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音羽山千手院清水寺 坂東三十三観音霊場第32番札所

清水寺 京都の清水寺・兵庫の清水寺とともに日本三大清水寺(きよみずでら)の一つ。 坂東三十三観音霊場第32番札所である。通称...

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行元寺:葛飾北斎に影響を与えた初代波の伊八の欄間彫刻があるお寺

行元寺 嘉祥2年(849年)に慈覚大師によって伊東大山(大多喜町)に草創された。幾度となく戦禍に遭遇し、冷泉家や二階堂氏、武田...

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玉前神社(たまさきじんじゃ)は上総一ノ宮として駅名にもなっている

上総国一之宮 外房線に上総一ノ宮駅(かずさいちのみやえき)がある。東京駅からの総武本線で、たまに上総一ノ宮駅行きがあるのだが、...

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全国一之宮の一覧

一之宮は、奈良時代から明治初期までの地理的区分だった律令国内で最も社格の高い神社。1国あたり1社が基本。次に社格が高い神社を二宮、その次を三宮と呼び、一部の国では四宮以下が定められている。全て「延喜式神名帳」の式内社の中から選定されているが、最も格の高い名神大社だけに限られているわけではない。また、神位の高低によるわけではなく、小社が一之宮になっている例もある。

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武蔵野三十三観音霊場の一覧

武蔵野三十三観音霊場は、昭和14年に柴田常恵が発願となり昭和15年に開創した観音霊場。西武池袋線沿線の寺院霊場。

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山の手三十三観音霊場の一覧

No 名称 住所 1行元寺北区岸町1-12 2松源寺文京区本駒込2-18-12 3筑土八幡神社北区西ヶ原1...

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