「天地人」第4回~第6回の感想

大河ドラマ
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妻夫木聡=樋口兼続(直江兼続)十七歳。
初陣の巻であった。
この第6回の放送で多用されたのが、スポットライトをあてた場面。
まるで舞台のような演出が何回も続いた。
印象的な場面を演出するためなのか、それとも、単に演出家の好みなのかわからないが、もう少しアイデアが欲しい所であった。
主君・景勝を侮辱された兼続が上杉謙信に蟄居謹慎を命ぜられて、上田に戻ることになった。
この時、兼続だけでなく、東幹久演じる泉沢久秀も同じ処分を受けるはずなのだが…。
さて…
ドラマで織田信長がこれほど長く登場し続けるとは思わなかった。
意外な思いでいっぱいである。
そして、まさか兼続が信長に会うという設定にするとは思わなかった。
意外を通り越して、やりすぎという思いでいっぱいである。
次はどんな思いにさせてくれるのだろうか?
ワクワクというよりもハラハラし始めている私がいる。

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