現役の歴史小説・時代小説作家の中で巨人と呼ばれるのは誰か?

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歴史小説・時代小説作家の中で「巨人」というと、たいていの人は司馬遼太郎氏を思い浮かべるのではないか。
他に挙げていくとすると、吉川英治氏、山岡荘八氏、山本周五郎氏、池波正太郎氏、藤沢周平氏、海音寺潮五郎氏…と多くの巨人たちがいる。
では、現役の作家の中で「巨人」と呼ばれる人がいるとしたら、誰がそれに相当するだろうか?
私は次の三氏を挙げておきたいと思う。
宮城谷昌光
塩野七生
飯嶋和一
最後の飯嶋和一氏を知っている人は少ないと思う。作品数が少ないというのも知名度が低い要因になっていると思う。だが、凄い作家である。
他にも素晴らしい作家は多いし、私の意見に賛同できない人も多いだろうと思うが、これはあくまでも私の中での「巨人」であり、皆それぞれの「巨人」がいていいのだと思う。
それに「巨人」であるかどうかは、作家が死んでからの評価をまたねばならず、上記に挙げた作家の著作をまだまだ読みたい私としては、長く活躍してもらいたいと思う。

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