「のぼうの城」関連本

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサード

※本の画像はアマゾンへリンクしています。 ※関連記事を下の方で紹介しています。 ご参考になさってください。

歴史小説や時代小説などの歴史ものが好きな人。特に歴史小説が好きな人なら、きっと、いや、絶対と言っていい程知っているであろう、2008年の歴史小説最大の話題作「のぼうの城」。

普段は全く歴史ものを読まない人も魅了している作品として話題になっている。

また、すでに映画化の話もでている。

原作の雰囲気を損なわずに脚本化するのは難しいのではと思っている人もいるかも知れないが、心配ご無用。

作者は2003年「忍ぶの城」で第29回城戸賞(脚本)を取っており、これをベースに小説化したのが「のぼうの城」なので、すでに脚本はあるのだ。

あとは監督と配役が決まれば、すぐにでもクランクインできる。

さて、この話題作と同じモチーフで小説化されている作品がある。また、主要な登場人物である甲斐姫を描いている作品もあるので記しておく。

うーん。知っている人も多そうだが、私の備忘録のために…。

風野真知雄「水の城 いまだ落城せず」
https://loungecafe2004.com/historical/2008/06/07-173123

甲斐姫を描いた作品として下記がある。
●宮本昌孝「青嵐の馬」に収録の「紅蓮の狼」
https://loungecafe2004.com/historical/2008/06/07-140135

関連記事など

スポンサード

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする