国枝史郎とその作品

略歴

(1887-1943)
国枝史郎(くにえだ しろう)。長野県出身。
早稲田大学を中退し、大阪朝日新聞社に入社。その後、大阪松竹座にはいり戯曲を執筆する。
病気のため長野県木曾福島にしりぞき、「蔦葛木曾桟」「神州纐纈城」などの伝奇小説を多数発表した。
怪奇・幻想・耽美的な伝奇小説の書き手として有名であり、他に探偵小説なども執筆した。

小説

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