Flipside / Insideの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超おススメアルバム)

Chill Out と Lounge
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このアルバム

北欧系の良質のChill Out。

デンマーク出身とスウェーデン出身のデュオ。アコースティックギターの音色が柔らかくて綺麗。ジャケットのように透明感あふれる音楽が気持ちいい作品。

ジャケットのイメージそのままの音楽である。トータルで60分弱という、このジャンルにしては短いアルバムであるが、内容は濃い。

1曲目から4曲目のメローな流れで、5曲目の四つ打ちが入ってくるのは気持ちいい。徐々に上げて行くあたりは、Chill Outアルバムとしての構成がよく練られている。

REAL IBIZAなどにも取り上げられている。これからも期待できるアーティストである。

11曲目がREAL IBIZA 6に収録。

※この系統の音楽で他のアーティストを探したい場合は「チルアウトとラウンジとは」が多少なりとも参考になると思います。

Flipside-Inside
Flipside
2003
Album title
“Inside”
Label : Loadstar Records

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曲目

1 Relief
2 Unwind
3 Swerve
4 Calo des Moro
5 Outside
6 Suite
7 Goof
8 Cph/Malmoe
9 Part Ⅱ
10 Re:version
11 Andante (for frederik)

アルバムの評価

★★★★★★★★★☆
【評価の内訳】4.7
【構成・バランス】A=2
【飽きのこなさ】A=2
【曲の好み】Av.0.7
Aランク:5曲目
Bランク:1曲目、2曲目、3曲目、6曲目、7曲目、11曲目

アーティストの紹介

Flipside(フリップサイド)プロフィール:
デンマーク人のKlaus Bauとスウェーデン人のSebastian Liljaによるユニットで、アコースティック・エレクトロニカを主体にする。また、Klaus BauはBlissのプロデューサーの一人でもある。

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