Enigma /the Screen Behind the Mirrorの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

Worldbeat
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このアルバム

始まりはいつものよう。

この1曲目は題名にふさわしく、壮大な展開をみせる。サンプリングとして使われているのはCarl Orff(カール・オルフ)の”Carmina Burana(カルミナ・ブラーナ)”。

このCarl Orffの”Carmina Burana”は3曲目でも使われている。

6曲目と10曲目がチルアウトに使えそう。

※この系統の音楽で他のアーティストを探したい場合は「美しき曲たち ワールドでファンタジックな音色」が多少なりとも参考になると思います。

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曲目

Enigma-TheScreenBehindTheMirror

Enigma
2000
Album title
“the Screen Behind the Mirror”
Label : Virgin

1 The Gate
2 Push the Limits
3 Gravity of Love
4 Smell of Desire
5 Modern Crusaders
6 Traces (Light and Weight)
7 The Screen Behind the Mirror
8 Endless Quest
9 Camera Obscura
10 Between Mind & Heart
11 Silence Must Be Heard

アルバムの評価

★★★★☆☆☆☆☆☆
【評価の内訳】2.2
【構成・バランス】C=1
【飽きのこなさ】C=1
【曲の好み】Av.0.2
Aランク:-
Bランク:3曲目、6曲目、10曲目

プロフィール

Enigma(エニグマ)は、Michael Cretu(マイケル・クレトゥ)のソロ・プロジェクトである。
1990年から活動を始めている。
デビュー・アルバム”MCMXC a.D.”(1990年)はヨーロッパ中でセンセーションを巻き起こした。
グレゴリアン聖歌をベースにしたダンストラックが新鮮であった。
Michael Cretu(マイケル・クレトゥ)はスペインのイビサ島に住んでいる。

アルバム

  1. MCMXC a.D. (1990)
  2. The Cross of Changes (1993)
  3. Le Roi Est Mort, Vive Le Roi! (1996)
  4. The Screen Behind the Mirror (2000) 本作
  5. Voyageur (2003)
  6. A Posteriori (2006)
  7. Seven Lives Many Faces (2008)
  8. The Fall of a Rebel Angel (2016)

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