Chill Out Cafe 5の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超おススメアルバム)

Chill Out と Lounge
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このアルバム

IRMA(イルマ)のChill Out cafeシリーズ第5弾。

1曲目:湿っぽい感じのトランペットと軽い感じのハットの音がミスマッチなようでもあり、マッチしているようでもあり…。続く展開も少し湿っぽさがあるが、こういうところもまたIRMA。

2曲目:動物の鳴き声が入る。ブラジルの山林を想起させる出だし。最初の部分を除けば、そこはブラジリアンな空気が漂い始める。

3曲目:バランスのとれた一曲。余韻の残るシンセの音に、ストリングスが乗っかり、曲に広がりを与えている。これにしゃしゃり出ないパーカッションがバックに流れている。

5曲目:キララーンと星が流れるような始まり方に、少し古い感じのトランペットが流れ出す。ムードミュージック的な古さを感じさせる。スタンダードナンバーとでも言えばよいのだろうか。

9曲目:まるで曲全体が口笛を吹いているような軽い感じのChill Out。風薫る季節に、外の風に当たりながら聞きたいです。A Day In Riminiにも収録

13曲目:A Night in Riminiにも収録

※この系統の音楽で他のアーティストを探したい場合は「チルアウトとラウンジとは」が多少なりとも参考になると思います。

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曲目

ChillOutCafe5
Chill Out cafe volume cinque (5)
2000
compiled by
Umbi Damiani

Artist / Title
1 Zeb / Good Night
2 Marcheselli Produzioni / Oslo Lounge
3 Be Noir / Wake Up With Me
4 Nemo / Your Love
5 Montefiori Cocktail / This Guy’s in Love With You
6 Italian Secret Service / Oky Doky
7 Cybophonia / Azona Pop (Baby Mammouth Remix)
8 Tommy Bass / Relax Your Mind
9 LTJ X-Perience / Back Roads
10 Black & Brown / Song for V (Cybophonia Rmx)
11 At Jazz / Peanuts
12 Montefiori Cocktail / Love’s Theme
13 Mars Maphya / Sunsweet
14 Belladonna / Meltin’ Guitar

アルバムの評価

★★★★★★★★★☆
【評価の内訳】4.7
【構成・バランス】A=2
【飽きのこなさ】A=2
【曲の好み】Av.0.7
Aランク:-
Bランク:1曲目、2曲目、3曲目、5曲目、7曲目、9曲目、10曲目、11曲目、12曲目、13曲目

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