2) 超面白い

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「駆込み女と駆出し男」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

久々に面白い時代劇を見た。原作は短編小説だが、それを組み合わせて上手に構成している。そして、なによりも俳優陣がよかった。演出・脚本の中途半端感があるなか、俳優陣に助けられた映画である。秀逸は、満島ひかり演じるお吟が労咳(結核)療養のため、東慶寺の山門をくぐるシーン。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「セブン」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

サイコ・スリラーの傑作映画。キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件。「七つの大罪」とは、傲慢、強欲、嫉妬、憤怒、暴食、色欲、怠惰。犯人がこれらの罪にふさわしい犯行をする。

07. ファミリー,ドラマ

映画「ローマの休日」(1953年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この作品までは端役だけだったオードリー・ヘプバーンが一気にトップ女優となった作品。1953年度のアカデミー賞において、アカデミー最優秀主演女優賞を受賞。

02. ファンタジー

映画「フィールド・オブ・ドリームス」(1989年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

心残りなことが、何らかの格好でかなえられるのだとしたら、それは悔いのない人生だったと言い切れるのではないだろうか。この映画では、まさに心残りなことがかなえられるという映画であり、魂の浄化の話でもある。

03. ミステリー,サスペンスなど

SHERLOCK/シャーロック第6話「ライヘンバッハ・ヒーロー」(シリーズ2第3話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

最後の事件 "The Final Problem"を下敷きとしている。「最後の事件」はシャーロック・ホームズの最後の物語となっている。宿敵ジェームズ・モリアーティ教授との最後の戦いの場でもある。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「レ・ミゼラブル」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

まさにミュージカル映画!音楽というものの力強さを堪能できる映画である。多くのミュージカル映画は、セリフが入って、歌が入る、というのを交互に繰り返すが、本作品は全編が音楽で彩られて物語が進んでいく。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「獄(ひとや)に咲く花」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

秀逸なのが、家族、弟子たちとの別れの晩の場面。「人には、それぞれふさわしい四季、春夏秋冬というものがある。今まさに四季が備わり、花を咲かせ、実をつけるその時が来たのだと思っている。」

07. ファミリー,ドラマ

映画「おくりびと」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

静謐(せいひつ)という言葉がある。一般的には、おだやかで、しずかで、物音がしない様子をいうが、心の静けさ、気持ちの安定、落ち着き、穏やかさ、心地よさといった心の平安を意味する言葉

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「ゴッドファーザーPARTIII」(1990年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

それまでの壮絶な人生が嘘のような最期。それを描いたラストシーンは名場面である。この外伝的な作品はマイケルの晩年を描いたもので、世界を揺るがした大スキャンダルであるロベルト・カルヴィ暗殺事件を筋のモチーフに用いた作品となった。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「ゴッドファーザーPARTII」(1974年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この前作と本作を合わせて一つの作品として捉えることができる。親子二代にわたるマフィアとして生きるしかなかった男たちの人生を描いた作品である。映画は2つの物語が同時進行で語られる。

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