Worldbeat

New Age, Easy Listening

Andreas Vollenweider / Cosmopolyの紹介と感想

このアルバム アルバムジャケットがアルバムのイメージを表わしていないのが残念。ダークな印象を与えてしまうが、全く違う。ジャケットミスとしかいいようがない。 様々なミュージシャンがゲスト参加しているため、音楽も様々な要素が取り入れられて...
Worldbeat

Dead Can Dance / Spiritchaserの紹介と感想(おススメアルバム)

インダスやナイル。ジャケットのアフリカンな仮面。そうした単語や画像が並ぶように、古代文明をモチーフにした感じのアルバムとなっている。古の偉大な文明の魂を探しに行く旅の詩。
New Age, Easy Listening

Lunasa / Otherworldの紹介と感想

このアルバム ケルティックといった方がわかりやすいだろう。全面インスト。 トラッド色が強く、個人的には典型的な実力派アイリッシュ・バンドという印象を受ける。 陽気なリズムと音色はケルティック独特のもの。まるでアイルランドの...
Worldbeat

Conjure One / Conjure Oneの紹介と感想(超超おススメアルバム)

このアルバム Deleriumに比べると、はるかにポップな感じで、聞きやすい。 重厚な感じというよりは、軽やかな感じで包まれている。アルバム全体に流れる雰囲気というものは、Deleriumの世界観に通じる部分があるが、ディープな...
Worldbeat

Sacred Spirit / Sacred Spirit 2 Culture Clashの紹介と感想

このアルバム 第2作目。第1作目とは別人かと思うほどの内容。 第1作ではネイティブアメリカンのグルーブを感じることができたし、アメリカの大地の香りすら感じることができるほどの秀逸な内容だった。 それだけに、この落差には唖然...
New Age, Easy Listening

Clannad / Greatest Hitsの紹介と感想

このアルバム Enyaが有名になりすぎたために、"Enyaが在籍していた事でも知られているClannad"という表現がとられてしまうが、まずはClannadありきである。このClannadがなければEnyaは生まれなかっただろう。 ...
Worldbeat

Balligomingo / Beneath The Surfaceの紹介と感想(超超おススメアルバム)

このアルバム その音楽性からEnigma(エニグマ)やDelerium(デレリウム)と比較されることの多いBlligomingo。Delerium(デレリウム)とは仕事の関係上近い存在らしい。 Enigma(エニグマ)...
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Oceania / Oceaniaの紹介と感想

ニュージーランドのマオリの音楽をフィーチャリングしているコンセプトはよいのだが、アルバムの途中からがいけない。アルバム全般にマオリ色を出した方が良かった。
Worldbeat

Dead Can Dance / A Passage In Timeの紹介と感想(超超おススメアルバム)

このアルバム 宗教的な雰囲気も漂うため、系統的にEnigmaやDeleriumと同系列に見られることもあるが、音楽性はDead Can Danceの方が遥かに優れていると思う。ただ、この退廃的な音楽に嫌気を感じなければの話しである。 ...
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Enigma / MCMXC a.D.の紹介と感想(超おススメアルバム)

リリース当時、衝撃と供にヨーロッパを席巻した歴史的なアルバム。このアルバムと同程度の衝撃を与えたのは、恐らくEnya(エンヤ)の「Watermark」位だろう。