New Age, Easy Listening

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S.E.N.S. / 透明な音楽の紹介と感想

このアルバム S.E.N.S.のクラシック色の強い全14曲が選ばれたベストアルバム。 このアルバムは第15回日本ゴールドディスク大賞 インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 評価を低くしているのには理由がある。聞い...
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Clannad / Greatest Hitsの紹介と感想

このアルバム Enyaが有名になりすぎたために、"Enyaが在籍していた事でも知られているClannad"という表現がとられてしまうが、まずはClannadありきである。このClannadがなければEnyaは生まれなかっただろう。 ...
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Erie / Prayerの紹介と感想

このアルバム フルアルバムというよりはミニアルバムと考えた方がよいかも知れない。 聞き所は2曲目だろう。 この曲はCX系で5年にわたり放映された「ワーズワースの庭」「ワ―ズワースの冒険」のテーマ曲として使われた曲のセルフカヴァーであ...
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Madredeus / O Paraisoの紹介と感想

このアルバム 全編を占めるのは、クラシック・ギターの音色と愁いのある女声ボーカルである。 19世紀に生まれたポルトガルの民族歌謡=ファドのエッセンスをとりいれているのが本作。 そのアコースティックな感じといい、ファドの特徴的な哀愁を...
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Hevia / Tierra de Nadieの紹介と感想

Heviaの1stアルバムでスペインで40万枚も売れたヒット作。アルバムタイトルは"誰のものでもない世界"という意味。音楽性はケルトの影響が強い
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Adiemus / The Best of Adiemusの紹介と感想(超おススメアルバム)

このアルバム Adiemuにとっての初めてのベストアルバム。 Ethno系統を始めて聞く人にとっては、Deep Forest、Enigma、Secret Gardenと並んで最も聞きやすいアーティストの一人であると思われるAdi...
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坂本龍一 / the End of Asiaの紹介と感想

このアルバム 坂本龍一とダンスリーとの共作。 まず、ダンスリーとは「ダンスリー・ルネサンス合奏団」といい、1972年、ディレクターの岡本一郎を中心に結成された演奏集団。 古楽器(リュート、ヴィオール、レベック、シターン、ク...