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New Age, Easy Listening

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Andreas Vollenweider / Cosmopolyの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムアルバムジャケットがアルバムのイメージを表わしていないのが残念。ダークな印象を与えてしまうが、全く違う。ジャケットミスとしかいいようがない。様々なミュージシャンがゲスト参加しているため、音楽も様々な要素が取り入れられて、それこそ...
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Lunasa / Otherworldの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムケルティックといった方がわかりやすいだろう。全面インスト。トラッド色が強く、個人的には典型的な実力派アイリッシュ・バンドという印象を受ける。陽気なリズムと音色はケルティック独特のもの。まるでアイルランドのパブにいるようだ。陽気な...
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Enya / Amarantine(2005年)の紹介と感想

このアルバム題名の「Amarantine」は「アマランタイン」と読み、ギリシャ語もしくはラテン語で詩人が「永遠の花」を語るときに使う言葉であるようです。いつものように、エンヤが作曲と歌を担当し、ニッキー・ライアンがプロデューサー、妻のローマ...
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Enya / A Day Without Rain(2000年)の紹介と感想

このアルバム本作も、エンヤが作曲と歌を担当し、長年の盟友であるプロデューサーのニッキー・ライアンと詩人のローマ・ライアンと共に練り上げ磨き上げられました。前作から5年ぶりです。(通算5枚目)前作の印象を新鮮味がなく、飽きが来てしまい、かつ、...
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Enya / The Memory of Trees(1995年)の紹介と感想

このアルバム前作から4年ぶりとなる新譜が本作。3rdアルバム(通算4枚目)12曲目は日本盤ボーナストラックです。個人的には、"Watermark"からの流れが本作でいったん完結した印象を受けます。プロローグとしての"Watermark"、本...
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Enya / Shepherd Moons(1991年)の紹介と感想

このアルバムエンヤの2ndアルバム(通算3枚目)です。アメリカでビルボード・アルバム・チャートに計199週(約4年)チャート・インという超ロング・ランを記録した作品。グラミー賞も受賞しました。超ベストセラーを記録している大ヒット・アルバムで...
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Enya / Watermark(1988年)の紹介と感想

エンヤのメジャーデビュー作の紹介。シングルカットされた"Orinoco Flow"はヨーロッパをはじめとして当時の音楽シーンに衝撃を与えた。
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Enya / The Celts(1987年)の紹介と感想

このアルバム1980年代にイギリスBBC放送局で放映されたテレビシリーズのサウンドトラックとして制作されました。1987年にデビュー作としてリリースされましたが、当時はまったく注目を浴びませんでした。翌年リリースされ、ヨーロッパで一大センセ...
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坂本龍一 / Media Bahn Liveの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム「未来派野郎」に続いてリリースされたライブ盤。名盤!!!坂本龍一がYMO解散後ソロとなっての初の大規模なツアーを行ったさいの音源を使用。坂本龍一名義としての初期の作品が多く収録されている点、また、この頃の坂本龍一の名曲がぎっしり...
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S.E.N.S. / 透明な音楽2の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム大ヒットを記録したベスト・アルバム「透明な音楽」の第2弾。前作で漏れた楽曲や隠れた名曲を中心にセレクトされている。評価に関しては「透明な音楽」と同じ理由による。曲目S.E.N.S.2000Album title"透明な音楽2"L...
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S.E.N.S. / 透明な音楽の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムS.E.N.S.のクラシック色の強い全14曲が選ばれたベストアルバム。このアルバムは第15回日本ゴールドディスク大賞 インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。評価を低くしているのには理由がある。聞いていて気持ちの...
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Clannad / Greatest Hitsの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムEnyaが有名になりすぎたために、"Enyaが在籍していた事でも知られているClannad"という表現がとられてしまうが、まずはClannadありきである。このClannadがなければEnyaは生まれなかっただろう。本作はベスト...
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Erie / Prayerの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムフルアルバムというよりはミニアルバムと考えた方がよいかも知れない。聞き所は2曲目だろう。この曲はCX系で5年にわたり放映された「ワーズワースの庭」「ワ―ズワースの冒険」のテーマ曲として使われた曲のセルフカヴァーである。懐かしさに...
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Madredeus / O Paraisoの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム全編を占めるのは、クラシック・ギターの音色と愁いのある女声ボーカルである。19世紀に生まれたポルトガルの民族歌謡=ファドのエッセンスをとりいれているのが本作。そのアコースティックな感じといい、ファドの特徴的な哀愁を帯びた旋律は、...
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Hevia / Tierra de Nadieの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

Heviaの1stアルバムでスペインで40万枚も売れたヒット作。アルバムタイトルは"誰のものでもない世界"という意味。音楽性はケルトの影響が強い
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Adiemus / The Best of Adiemusの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超おススメアルバム)

Adiemus初のベストアルバムAdiemusにとっての初めてのベストアルバム。Ethno系統を始めて聞く人にとっては、Deep Forest、Enigma、Secret Gardenと並んで最も聞きやすいアーティストの一人であると思われる...
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坂本龍一 / the End of Asiaの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム坂本龍一とダンスリーとの共作。まず、ダンスリーとは「ダンスリー・ルネサンス合奏団」といい、1972年、ディレクターの岡本一郎を中心に結成された演奏集団。古楽器(リュート、ヴィオール、レベック、シターン、クルムホルン、サズ、カヌー...