コンピレーション・アルバム

Chill Out と Lounge

Cafe Mambo 2006の紹介と感想(超おススメアルバム)

このアルバム 派手な展開がないというのは前作同様だ。何よりも飽きが来にくいのが、このシリーズの特徴なのかもしれない。 大味な音が好き、という人にとっては物足りない部分があるかもしれないが、とても味のあるコンピレーションである。聞...
コンピレーション・アルバム

cafe lounge ICED BRAZILIAN TEAの紹介と感想

このアルバム 題名に「ブラジリアン」をかぶせているが、かぶせなくてもボサ・ノバなどのブラジリアンが多いシリーズ。 それとも「ブラジリアン・ティー」というものがあるのだろうか?レモンティやハーブティなどは意味合いがよくわかるが、こ...
New Age, Easy Listening

image 1の紹介と感想

シリーズ第一弾。feelシリーズとともに、いわゆるヒーリング系、癒し系の火付け役となったコンピレーションアルバム。
Chill Out と Lounge

Cafe Mambo 2005の紹介と感想(おススメアルバム)

このアルバム さすがに大物DJ達が常日頃からプレイしているカフェだけあって、そのレジデントDJのレベルは高い。もっとも、競争の激しいイビサのカフェやハコのレジデントDJでレベルの低い人間がいるはずはないのだが...。 ちなみに、...
Chill Out と Lounge

Hotel Costes 10の紹介と感想

このアルバム Hotel Costes(ホテル・コスト)第10弾。どうも今回のステファン・ポンポニャックは冴えない。 陰鬱でダーク。その中に少しの淫靡な音というのがあるが、少々退廃傾向なのは、この年のパリのラウンジの姿なのか?そ...
コンピレーション・アルバム

CAFE aperitivo Italian awakeningsの紹介と感想

このアルバム 「アペリティーヴォ」とは食前酒の意味合いを持つ言葉で、2000年頃にイタリアのミラノを中心に、「夜遊びに行く前に友人と集まりお酒を飲んで音楽を聴きながら軽く盛り上げる」という食事とお酒と音楽が融合されたライフスタイルだそ...
コンピレーション・アルバム

IDEE life Soundscape of Brazilian Vibes feat. Kaoru Inoueの紹介と感想

東京は青山にあるIDEE企画のコンピ「IDEE Life」の第5弾。このシリーズは、第1弾でバランソ、第2弾でMr.BongoのオーナーDavid Buttleをコンパイラーに迎え、第3弾でOrange Pekoeの藤本氏をコンパイラー迎えている。
コンピレーション・アルバム

inner Resort JET SET LOUNGEの紹介と感想(おススメアルバム)

このアルバム 日本でとても入手しやすいシリーズ。ラウンジというと、このシリーズかCafe Loungeを思い浮かべる人が多いのかもしれない。 無難な選曲であるのは間違いない。が、光る一曲というのはなかなか含まれないのが、このシリ...
コンピレーション・アルバム

cafe lounge ICED MINT TEAの紹介と感想

このアルバム ラウンジとチルアウトを構成するひとつのジャンルがボッサ・ノヴァである。このシリーズはボッサが中心となる。とはいえ、ハウスよりのボッサが多く、本来のボッサというよりはクラブよりに構成されている。 個人的には、ボッサは...
コンピレーション・アルバム

Musique Boutique New Arrivalの紹介と感想

このアルバム ラウンジのコーナーにあるアルバムにもかかわらず、ラウンジでない。少なくともHotel CostesやBuddha Barなどがラウンジであると思っている人にとっては、ラウンジとはいえない代物。 有名なポップスを若干...