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コンピレーション・アルバム

New Age, Easy Listening

image 4(2004年)の紹介と感想

このアルバムシリーズ第4弾。これまた当然ながらCMやテレビで使われた曲がほとんどです。映画からのセレクトも増えてきている感じです。それにしても、なんとなく今一つなのは、すでにネタ切れをおこしはじめているのでしょうか?1曲目曹雪晶 / put...
コンピレーション・アルバム

Starflyerの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム幾度となく煮え湯を飲まされてきたレーベルからのリリースという事もあり、戦々恐々。「黒」で統一された、日本唯一のデザインエアライン、スターフライヤー。快適なフライトの旅を「ホテル・コスト」で知られるステファン・ポンポニャックが選曲...
New Age, Easy Listening

image 3(2003年)の紹介と感想

このアルバムシリーズ第3弾。当然ながらCMやテレビで使われた曲というのが多いです。少々変わり種といえば、1曲目のFIFA WORLD CUPの公式アンセムくらいでしょうか。1曲目ヴァンゲリス / アンセムは2002FIFA World Cu...
コンピレーション・アルバム

cafe lounge Royal ICED LEMON TEAの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム音源が多岐にわたることによって、ちゃんとしたコンピレーションになっている。コンピレーションとは本来、こうしたものである。メジャー・レーベルはともかくとして、ここに収録されているほとんどのレーベルというのは、そのレーベルのカラーと...
New Age, Easy Listening

image 2(2001年)の紹介と感想

このアルバムシリーズ第2弾。ほとんどがCMやテレビで使用された曲です。聞いた事のある曲が多いのではないでしょうか?2曲目郭英男 / NS2000はテレビ朝日系「ニュースステーション」メイン・テーマ・カバー曲です。エニグマの「リターン・トゥ・...
コンピレーション・アルバム

cafe lounge ROSE HIP TEAの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム「皆様、本日はようこそジャパン・エアライン6371便、東京-リオデジャネイロにご搭乗頂きましてありがとうございます...」という日本語の搭乗アナウンスではじまるコンピ。旅行に出かける気分を演出してくれる。とはいいつつ、音源のバリ...
New Age, Easy Listening

feel 4 the most relaxing(2003年)の紹介と感想

このアルバムシリーズ第4弾。CMやテレビで使われている曲の割合が減っています。そうなると、このコンピレーションはどこへ向かっていくのでしょう?クラシック系統が多く、完全に方向を見失っているようにしか感じません。クラシックなら、クラシックの冠...
コンピレーション・アルバム

cafe lounge HOT CIOCCOLATAの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムボサというか、ブラジリアンをテーマにしているが、考えてみればこのシリーズはイタリアのレーベルからの音源が多い。イタリアのレーベルでブラジリアンをやっているのは多いので、個人的にはなんの不自然さも感じていなかったが、普通に考えれば...
New Age, Easy Listening

feel 3 the most relaxing(2002年)の紹介と感想

このアルバムシリーズ第3弾。こうしてみると、CMやテレビ番組などではこうした音楽というのが多く使われているのがよくわかります。BGMとして最適なのでしょう。音が主張することなく、映像をもり立ててくれます。映像も音の力を借りて、よりよく見える...
コンピレーション・アルバム

cafe lounge X’MAS EDITION(2005年)の紹介と感想

このアルバム題名のとおりクリスマス・バージョンです。とはいっても、全てがブラジリアンにアレンジされているので、DJがこのコンピに収録されている曲を1曲だけ使ったとしても、一瞬「ん?」と思われることはあるかもしれませんが、気がつかれることはな...
New Age, Easy Listening

feel 2 the most relaxing(2001年)の紹介と感想

このアルバムシリーズ第2弾。ほとんどがテレビで使われた曲。そうした曲のうち、ニュー・エイジ系統を集めています。個人的にはアルバムとしての魅力は感じません。ですが、こうした音への入門としてはいいのではないだろうかと思っています。ここから出発し...
Chill Out と Lounge

Cafe Mambo 2006の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超おススメアルバム)

このアルバム派手な展開がないというのは前作同様だ。何よりも飽きが来にくいのが、このシリーズの特徴なのかもしれない。大味な音が好き、という人にとっては物足りない部分があるかもしれないが、とても味のあるコンピレーションである。聞き込むほどにいい...
コンピレーション・アルバム

cafe lounge ICED BRAZILIAN TEAの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム題名に「ブラジリアン」をかぶせているが、かぶせなくてもボサ・ノバなどのブラジリアンが多いシリーズ。それとも「ブラジリアン・ティー」というものがあるのだろうか?レモンティやハーブティなどは意味合いがよくわかるが、これって、「ブラジ...
New Age, Easy Listening

image 1(2000年)の紹介と感想

シリーズ第一弾。feelシリーズとともに、いわゆるヒーリング系、癒し系の火付け役となったコンピレーションアルバム。
Chill Out と Lounge

Cafe Mambo 2005の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムさすがに大物DJ達が常日頃からプレイしているカフェだけあって、そのレジデントDJのレベルは高い。もっとも、競争の激しいイビサのカフェやハコのレジデントDJでレベルの低い人間がいるはずはないのだが...。ちなみに、パーティの雰囲気...
Chill Out と Lounge

Hotel Costes 10の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムHotel Costes(ホテル・コスト)第10弾。どうも今回のステファン・ポンポニャックは冴えない。陰鬱でダーク。その中に少しの淫靡な音というのがあるが、少々退廃傾向なのは、この年のパリのラウンジの姿なのか?それとも、一歩先の...
コンピレーション・アルバム

CAFE aperitivo Italian awakeningsの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム「アペリティーヴォ」とは食前酒の意味合いを持つ言葉です。2000年頃にイタリアのミラノを中心に、「夜遊びに行く前に友人と集まりお酒を飲んで音楽を聴きながら軽く盛り上げる」という食事とお酒と音楽が融合されたライフスタイルだそう。D...
コンピレーション・アルバム

IDEE life Soundscape of Brazilian Vibes feat. Kaoru Inoueの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

東京は青山にあるIDEE企画のコンピ「IDEE Life」の第5弾。このシリーズは、第1弾でバランソ、第2弾でMr.BongoのオーナーDavid Buttleをコンパイラーに迎え、第3弾でOrange Pekoeの藤本氏をコンパイラー迎えている。
コンピレーション・アルバム

inner Resort JET SET LOUNGEの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム日本でとても入手しやすいシリーズ。ラウンジというと、このシリーズかCafe Loungeを思い浮かべる人が多いのかもしれない。無難な選曲であるのは間違いない。が、光る一曲というのはなかなか含まれないのが、このシリーズの特徴という...
コンピレーション・アルバム

cafe lounge ICED MINT TEAの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムラウンジとチルアウトを構成するひとつのジャンルがボッサ・ノヴァである。このシリーズはボッサが中心となる。とはいえ、ハウスよりのボッサが多く、本来のボッサというよりはクラブよりに構成されている。個人的には、ボッサは昼の音楽だと思っ...