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アーティスト別

Worldbeat

Sacred Spirit / Chants and dances of the native Americansの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超超おススメアルバム)

このアルバムジャケットと題名からも分かるように、ネイティブ・アメリカンをモチーフにしたアルバムである。ネイティブ・アメリカンとクラブミュージックを融合させた感じといえる。アルバムコンセプトがハッキリしており、なおかつ、アルバムの構成が始まり...
Chill Out と Lounge

Riviera / Riviera Remixesの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超おススメアルバム)

このアルバムほぼ全曲がLounge(ラウンジ)で使用出来る。これは意外な発見だったアルバム。オリジナル曲の完成度が高いため、リミックスもスムーズにいっている。リミックス集でここまで平均して個別の曲のクオリティが揃っているのはないだろう。これ...
Chill Out と Lounge

A Man Called Adam / All My Favouriteの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムチル・アウト・アーティストの中では、珍しくボーカルもの(女性ボーカル)が中心的なアーティスト。典型的なチル・アウト・トラックがある一方、アコースティックな感じもあり、ポップな感じもあるアルバムになっている。※この系統の音楽で他の...
Chill Out と Lounge

Mandalay / Solaceの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムささやくように歌うボーカルが気持ちの良いアルバム。捨て曲のほとんどない仕上がり。Trip Hop系統を初めて聞くのであれば、このアルバムはとても良い。そういう意味では評価は★★★★★★★★★★となる。重なっている曲、全体的な出来...
Chill Out と Lounge

Mandalay / Empsthyの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムいわゆるTrip Hop(ブリストル・サウンド)に該当するアルバム。Massive AttackやPortishead等の代表的なアーティストに比べれば、暗さがあまり無く、ベースラインも軽いタッチになっているが、根本でのスタンス...
NuJazz / Future Jazz / Jazz

Innerzone Orchestra / Programmedの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムClub Jazz/Future Jazzにカテゴライズされるが、Carl Craigがデトロイト・テクノの人間であるため、テクノよりの音になっている。もともと、デトロイト・テクノ自体がJazzの香りがするので、違和感がない。こ...
Chill Out と Lounge

Don Carlos / The Music In My Mindの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

アルバムとしてはハウスにカテゴライズされる。ディープハウス/クラブジャズ/ブラジリアンハウスが混じり合っている。IRMAの重鎮たちは、どん欲に新しい音を吸収している。恐れ入るばかり。

Chill Out と Lounge

LTJ Xperience / When The Rain Begins To Fallの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム1曲目はこのアルバムを象徴するような一曲。都会の夕暮れ。ビルの谷閒に夕陽が落ちて、夜の世界が始まる感じがトランペットの音でよく出ている。Loungeの世界にようこそといわんばかりのジャズ・テイストのダウンテンポ。Loungeでは...
Chill Out と Lounge

Ibizarre / The Ambient Collection Vol5(超おススメアルバム)

このアルバムシリーズ5作目。ジャケットはクラゲ。2曲目はChill Outコンピレーションに収録されていませんが、貴重な音源です。透明な浅瀬の海の底を歩いているような感じです。内省的なメロディラインですが、天上からまばゆい光がキラキラと輝い...
Chill Out と Lounge

A Reminiscent Drive / Ambrosiaの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム前作同様、アンビエント・アルバム(エレクトロに入れてもよいと思う)と言って良い作品。前作と大幅に異なるのは、ボーカルものが入り込んでいることと、生音に近い音質が若干影を潜めたところか。"Ambrosia"とはギリシャ・ローマ神話...
Chill Out と Lounge

A Reminiscent Drive / Mercy Streetの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

リリース当時、衝撃と供にヨーロッパを席巻した歴史的なアルバム。このアルバムと同程度の衝撃を与えたのは、恐らくEnya(エンヤ)の「Watermark」位だろう。
Chill Out と Lounge

Omni Trio / Even Angels Cast Shadowsの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム前作と異なり、無機質な冷たさはなりを潜めました。ドラムアンドベースとしては全体的にメロディアスなアルバムです。アルバム主義の傾向が強いアーティストのような印象を受けます。前作と同様にジャケットのイメージとアルバムの音のイメージが...
Chill Out と Lounge

Omni Trio / Byte Size Lifeの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム高速のドラムアンドベースが主体でアンビエントも入り込んでいるアルバムです。曲が全体的にがちがちに凍った氷や冷たい金属のような印象を受けます。この受ける冷たい印象は都会的な無機質な冷たさであって、自然の中における冷たさとは異なる性...
Chill Out と Lounge

Moby / 18の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

前作に比べて、音のクオリティが格段によくなっている。下手なサンプリングをしないでも、自前で音が作れるだけの金銭的な余裕ができたのだろう。いっぱい機材を買い込んで作りましたという作品。
Pops/Rock/Ballad

Simply Red / Blue(1998年)の紹介と感想

このアルバムジャケットのイメージのように、ゆったりとした海辺に漂う雰囲気を持つ透明感にあふれたアルバムです。3曲目のバラードが有名です。AORの雰囲気が漂うバラードです。プロデュースがAGMとなっています。AGMとはAndy Wright、...
Pops/Rock/Ballad

Simply Red / Stars(1991年)の紹介と感想

このアルバムブラック・ミュージックのカヴァーが得意なグループとしてのイメージがあったSimply Redですが、このアルバムは全てがMick Hucknall(ミック・ハックネル)によるオリジナル曲です。このアルバムからメンバーが代わってい...
Pops/Rock/Ballad

Swing Out Sister / Shapes And Patterns(1997年)の紹介と感想

このアルバム内ジャケットは、遊園地。しかも相当古そうな(というよりはボロい)感じの遊園地です。それでもジャケットのセンスは素敵です。3曲目の"We Could Make It Happen"は元気のない時ややる気のないときに聞くと、元気やや...
Pops/Rock/Ballad

Swing Out Sister / Best Of Swing Out Sister(1996年)の紹介と感想

このアルバムベスト盤ですので、ここに初期のSwing Out Sister(スウィング・アウト・シスター)の全てが詰まっているといっても過言ではありません。楽曲がお洒落であるのはもちろん、これに合わせてジャケット等のグラフィックが曲のイメー...
アーティスト別

Jakatta / Visions

このアルバム1曲目、7曲目はThomas Newman(トーマス・ニューマン)による映画「アメリカン・ビューティ」の曲をサンプリングした曲。サントラの他にCafe del Mar Volume Ocho(8)に原曲が収録されている。ピアノに...
アーティスト別

Bjork / Homogenicの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超おススメアルバム)

このアルバムでのBjorkは、悲しみや憂いを帯びた歌い方をしている。悲しみや憂いを帯びていると言っても、決してメランコリックな歌い上げ方ではないので、聞きやすくなっている。