記事内に広告が含まれています

アーティスト別

Pops/Rock/Ballad

Julia Fordham / Julia Fordham(1988年)の紹介と感想

このアルバム初めて聞いた時は男性ボーカルだと思っていたのですが...。女性だったのね。ピックアップするのは1曲目です。パーカッションから始まり、野太い(失礼!)ボーカルが入ります。パーカッションも重めで、ボーカルも重い感じ。ダウンテンポとま...
Pops/Rock/Ballad

Christopher Cross / Christopher Cross(1979年)の紹介と感想

AOR(Adult Oriented Rock=アダルト・オリエンテッド・ロック、またはAlbum Oriented Rock=アルバム・オリエンテッド・ロック)を代表するアルバムの一枚。1979年の作品で、40分弱の短いアルバム。
Pops/Rock/Ballad

Duran Duran / Liberty(1991年)の紹介と感想

このアルバムロック系のバンドとしてはDuran Duranは珍しくキーボードをきちんと使います。そのため、バックに流れるキーボードのメロディラインが綺麗だったりします。6曲目がまさにそう。涼やかで、神秘的なシンセの音色はチル。ドラムスとボー...
Pops/Rock/Ballad

Sting / Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994(1994年)の紹介と感想

スティングの楽曲の中にはスタイリッシュというよりは、哀愁漂う非常にシットリとした、ラウンジ向きの曲というものが多い。また、そうした曲の一部は映画にも使われたりしている。
アーティスト別

Spacetime Continuum / Double Fine Zoneの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムSea Biscuitで展開されていた純粋なアンビエントは抜け、サックスの音などを多く取り入れ、ジャズのテイストが強い一枚。なので、個人的にはSea Biscuitの方が好み。逆に、ジャジーでムーディなエレクトロニカやテクノを求...
アーティスト別

Loop Guru / The Fountains of Paradiseの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムサイケなジャケット。小さくてわかりづらいかも知れないが、タイのアユタヤ遺跡だろうか?このジャケットの割には、東南アジアの薫りがしてこない。それどころか、エスニックなテイストもほとんどしない。何となくだが、内省的な音になっており、...
アーティスト別

Spacetime Continuum / Sea Biscuitの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムいわゆる名盤の一つ。7曲で70分を超えるので、1曲あたりがそれなりに長い。また、曲名と音のイメージは結びつかない。案外適当に名前を付けたのかも知れない。アルバムタイトルの「Sea Biscuit」。Seabiscuitになると乾...
Chill Out と Lounge

Loop Guru /Catalogue of Desires, Vol. 3: The Clear White Variationの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムジャケットもインディな感じだが、曲の最初からインディな感じになっている。後半は東南アジアのテイストも入っている。純粋にトライバルな薫りがするアルバム。曲目が多い。当然一曲あたりは短い。短いとはいっても、アルバムとしてはミックス形...
Chill Out と Lounge

砂原良徳 / TAKE OFF AND LANDINGの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

まりんのソロ 2nd。コンセプトは面白い。飛行機をメインテーマにしたノンストップミックス。世界を飛行機で旅をする。それも音楽で。
Chill Out と Lounge

St Germain / Touristの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムBlue Noteのフランスからリリース。ということで、ジャズ。だが、ジャズだけでなく、ハウス、ダブ、テクノ、ブルースなども取り入れ、クラブ・ジャズの系統に属する。本場アメリカのジャズの薫りを想像すると、少し違うかもしれない。ま...
Chill Out と Lounge

The Orb / U.F. Off: The Best of Orbの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超おススメアルバム)

The Orbのベスト盤だが、必ずしもベストとはいいきれない。というのは、初期の長い曲は選曲されていないからである。ま、長い曲を入れてしまうと、それであと数曲しか入らなくなるからねぇ。5、6曲だけのベスト盤なんて聞いたことがないし...
Chill Out と Lounge

Dario G / Dream To Me (Maxi)の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

The CranberriesのDreamsをトランスにリミックス。意外と合うんだなぁ、これが。1曲目と2曲目がきれいめのトランス。オリジナル曲のもつ爽やかな感じを損なうことなく、上手くフロア向けにリミックスできている。
Chill Out と Lounge

Bliss / Kissing (Maxi)の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムこの「Kissing」のマキシを見つけた時に、迷った。というのは、どういうバージョンが収録されているか分からなかったのだ。内側にしか収録曲が書かれておらず、判別不能だった。で、結果的には損した。期待していたのは、Real Ibi...
Chill Out と Lounge

Silent Poets / Sunの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

下田法晴のソロ・ユニットとなって6年ぶりの新作。共同プロデューサーにDJ Yellow(a.k.a.Alain Ho)、ゲストにストリングス担当としてEverton Nelsonを、そしてヴォ-カルとしてShawn Leeを迎えた。
Chill Out と Lounge

Delerium / Silence (Maxi)の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム参考程度の掲載。音はトランス。アルバムKarmaに収録されている、この曲のリミックスはすごく多い。そうした中の一枚。実は、こうしたリミックスの多くが、Karma以降のアルバムに収録されている。だが、中には漏れているリミックスもあ...
アーティスト別

Chicane / No Ordinary Morning / Halcyon (Maxi)の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム参考程度の掲載。なにせ、トランス。まだトランスの音がきれいだったエピック・トランス全盛の時。アルバム"Behind the Sun"からのシングルカット。このマキシの場合、No Ordinary Morningというよりは、Ha...
Pops/Rock/Ballad

Depeche Mode / The Singles 86-98(1998年)の紹介と感想

このアルバムこちらはタイトルの通り、1986年から1998年までにリリースされたシングルを集めたベスト盤です。第1弾として、1981年から1985年までのものがあります。「ブラック・セレブレーション」が発表された1986年から、メンバーの脱...
Pops/Rock/Ballad

Depeche Mode / The Singles 81-85(1998年)の紹介と感想

このアルバムタイトルの通り、1981年から1985年までにリリースされたシングルを集めたベスト盤です。第2弾として、1986年から1998年までのものがあります。初期のリーダーであるヴィンス・クラーク在籍時の1981年から、1984年のサム...
Chill Out と Lounge

Tommy Guerrero / Soul Food Taqueriaの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム余計な音を重ねることなく、削りまくったシンプルで乾いたサウンドは西海岸ならではという気がする。ただ、乾きすぎて、ラウンジに合わせるのは少し難しいかもしれない。チルアウトなら、使えそうな曲が結構ある。曲が短いので、つなぎ程度にしか...
Worldbeat

Vangelis / Odysseyの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超おススメアルバム)

このアルバムすでに何枚かリリースされているVangelisのベスト版。これに新たに加わったのが本作。アルバムタイトルのOdysseyはギリシアの叙事詩オデュッセイア、もしくは、火星探索計画のオデッセイ...のことではない。Vangelisの...