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アーティスト別

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Daishi Dance / Melodies Melodiesの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超超おススメアルバム)

ピアノの音が綺麗だし、ポップでキャッチーでメロディアスなセカンド・アルバム。とにかく聞きやすい。とても聞きやすいし、ミーハーな感じだが、それがなにか?
アーティスト別

Kaori Muraji (村治佳織) / Pastoraleの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム20世紀をまるまる生きたスペインのホアキン・ロドリーゴのギター・ソロのための作品を演奏している。ロドリーゴといえば、アランフェス協奏曲が知名度抜群である。村治佳織とホアキン・ロドリーゴは、マドリッドで対面をしたことがある。ロドリ...
アーティスト別

Kaori Muraji (村治佳織) / Cavatinaの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムCAVATINA(カヴァティーナ)というタイトルは映画「ディア・ハンター」で使われた曲から。このアルバム「カヴァティーナ」では20世紀のギター曲や映画音楽などを取り上げている。映画音楽からは「ディア・ハンター」以外にも「サウンド...
Chill Out と Lounge

Zero 7 / Simple Thingsの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムこうした重くて少々憂鬱なダウンテンポというのを、たまに聴きたくなることがあります。それは、綺麗な夕日が見られる時であったり、清々しい風がながれる時であったりします。ミスマッチな感じなのかもしれませんが、この系統の音楽というのは、...
Chill Out と Lounge

4 hero / Creating Patternsの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム1曲目が美しい。ストリング・アンサンブルの繊細な音色と、重いダウンビートというのは何故かくも合うのだろうか?一種の退廃的な雰囲気を感じさせるというのは、トリップ・ホップに通じる部分もある。かといって、悲壮的すぎないで凛とした強さ...
Worldbeat

Talvin Singh / Jajoukaの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムきわめて民俗的、そして呪術的なアルバムだ。その独特の世界観は、日本では滅多に接することの出来ないものであるのは確かである。このアルバムはUK在住インド系2世で、タブラ奏者、ミキサー、プロデューサーのタルヴィン・シンが、モロッコの...
Chill Out と Lounge

Faithless / Forever Faithless The Greatest Hitsの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムまさにチルやラウンジ!という曲はない。が、ヨーロッパ最大のダンス・アクトといわれるだけあり、クラブ系の音楽を聴かない人にとっても聞きやすく、メロディラインが綺麗なものが多い。リミックスすることによって、チルアウトになるものは多い...
Chill Out と Lounge

Air / Moon Safariの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムアコースティックな印象を与えるのは、使用しているシンセ等の音が少々古く感じるからでしょうか。わざと古い感じの音にしているのかわからないですが、おそらくこのあたりにアコースティックな印象を与える要因があると思えます。裏を返せば、ノ...
Chill Out と Lounge

S-tone inc. / Luz Y Sombraの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超おススメアルバム)

このアルバム通算4枚目にあたるアルバム。地元ミラノで活躍するジャズのプレーヤー達と、シンガーソング・ライターの「TOCO」を筆頭した5人のブラジル人ミュージシャンやヴォーカリストを迎えて作られている。ブラジリアン・ハウスを軸としながらも、ジ...
Bossa House / Brazilian House

Kaleidoscopio / Tem Que Valerの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムブラジリアン・ドラムンベースというのだそうな。ドラムンベースの名の通り、変則なドラムパターンが多く使われている。それにしても、ブラジル音楽の懐は深いな。とくにボサ・ノバはあらゆるクラブミュージックとの相性がいいようだ。ボサ・ノバ...
Chill Out と Lounge

Stephane Pompougnac / Living On The Edgeの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムパリのサントレノ通り239番。ホテル・コスト(オテル・コストといった方が正確なのか?)のある場所である。このホテル、各国のアーティストはもちろんのこと、モデル、ファッション・ジャーナリスト、映画人などが常連となっている人気のホテ...
Pops/Rock/Ballad

Gipsy Kings / Gipsy Kings(1987年)の紹介と感想

このアルバムいわゆるワールドミュージックというのも、ひろくチルアウトには取り入れられています。また、Buddha Barのようにラウンジとチルアウトの間を行くようなアルバムでも広く使われています。もともと相性がいいのです。とはいっても、Gi...
Pops/Rock/Ballad

Sting / Sting at the Movies(1997年)の紹介と感想

Sting / Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994に足りない曲があったのと、スティングの曲が結構映画に使われていることを知るのにもいいディスクとしてあげてみる。ラウンジ参考ディスク。
Pops/Rock/Ballad

Sophie Zelmani / Sophie Zelmanie(1995年)の紹介と感想

このアルバム北欧系のラウンジ・コンピレーションを聞いていると、アコースティック系統の楽曲が収録されていることがあります。可愛らしい感じのものが多いのですが、そうした楽曲の類型です。1995年の作品。2000年を過ぎてから活躍し始めた北欧系の...
Pops/Rock/Ballad

Andru Donalds / Andru Donalds(1994年)の紹介と感想

チルアウトやラウンジは歌い上げる曲、ボーカルが出っ張る曲、つまりは「歌」よりも、ボーカルが楽器となって「曲」を構成しているものがかなりある。
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U2 / The Joshua Tree(1987年)の紹介と感想

U2最盛期のリアルタイム世代ですが、U2のアルバムでよく聞いたのはこのヨシュア・トゥリーだけです。ほぼ同時期にGuns N' RosesのAppetite for Destructionがリリースされ、自分を含めた周囲が聴く音楽は、Hard...
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INXS / Kick(1987年)の紹介と感想

シンプルでカッコいいアルバムで、よく聞きました。音が硬質なためか、年月を経ても古さをあまり感じません。ファンク・ロックの名盤とされます。捨て曲がほとんどありません。全米だけで600万枚、世界で2,000万枚売れたそうです。さて、INXS(イ...
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Sugar Ray / 14:59(1999年)の紹介と感想

チルアウトとは違うが、サーフ・ミュージックにはなりそうな曲が2曲ほどある。サーフ・ミュージックとチルアウトの違いを知るにはいい曲だと思う。
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Bangles / Everything(1988年)の紹介と感想

高校の春休み、このアルバムと"Different Light"をずっと聞いていました。特にこちらの"Everything"は「ロードス島戦記」を読んでいる時にずっとかけていたアルバムですので、自分の中では"Everything"=「ロードス...
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Bangles / Different Light(1985年)の紹介と感想

高校の春休み、このアルバムと"Everything"がヘビーローテーションでした。このアルバム1曲目の"Manic Monday"の作詞作曲はChristopherとなっていますが、Princeのことです。爽やかでひたすら明るい、まさにポッ...