アーティスト別

Worldbeat

Blue Stone / Messageの紹介と感想

Blue StoneはEthereal Popといわれる。このジャンルは「ゴシック」だとか「ロマンティック」や「別世界」などと言い表される。1980年代にイギリスで発展した音楽で、代表的なのが4ADレーベルである。
Worldbeat

Kirsty Hawkshaw / Meta Messageの紹介と感想

Kirsty Hawkshawはイギリス、ロンドン出身のシンガーソングライター。Opus IIIのボーカルとして活動後、ソロで活躍。多くのアーティストの作品にゲストボーカルで参加している。
New Age, Easy Listening

Anael / Once Upon a Dreamの紹介と感想

アナエルの音楽は、ヨーロッパの同系統のニューエイジのミュージシャンというのものというよりは、やはりアメリカのニューエイジ系の音である。
New Age, Easy Listening

Gandalf / Sacred Riverの紹介と感想

このアルバム ニューエイジらしいニューエイジのアルバム。 時がゆったりと流れる。 1曲目Morning at the River Benchは川のせらぎと鳥のさえずりから始まる。夜明けという感じ。まさに曲のタイトル通り。 ...
Worldbeat

Conjure One / Holoscenicの紹介と感想(超超おススメアルバム)

傑作アルバムだと思う。ファーストやセカンドアルバムと聞き比べると、音楽性が少し変わったのと、バリエーションというか守備範囲が広がったような印象がある。音楽に多様性がもたらされ、アルバムとしての広がりが出ているように思う。
New Age, Easy Listening

Kevin Wood / Sacredの紹介と感想

このアルバム グレゴリオ聖歌とネイティブアメリカンのチャントが組み合わさったアルバム。 異なるボーカルの祈りを1枚にまとまっている。 Scred SpiritとGregorianを文字通り足して割った、もしくは、くっつけた感じであ...
Chill Out と Lounge

DAB (Digital Analog Band) / The Best 3の紹介と感想(超超おススメアルバム)

Cafe del Marレーベルのアーティストで、Cafe del Marに多くの曲が収録されている。レーベルを代表するアーティストの一人。レーベルの色を知る上でもお勧めである。
Chill Out と Lounge

Chicane / The Sum of Its Partsの紹介と感想(超おススメアルバム)

ボーカルトラックが多い。嫌いじゃない。そして、いくつかのチルアウト・トラックもある。4曲目。いかにもChicaneらしい。重ねている音色が多いが、一つの音色を省けば、これがChicaneという仕上がり。やっぱりこうした音楽だよね。
NuJazz / Future Jazz / Jazz

fox capture plan / COVERMIND

このアルバム 1990年代ロックの名曲群をまとめあげた究極カヴァー集。 1曲目のBorn Slippyをカフェで聞いて、このアレンジありだよね、誰だろ?と調べたのがきっかけの1枚。 オリジナルのBorn Slippyも出だしの...
Chill Out と Lounge

Nacho Sotomayor / The Best of Nacho Sotomayorの紹介と感想(おススメアルバム)

Nacho Sotomayorのベストアルバム。Nacho Sotomayorの曲は掲載しているコンピレーションの中にも収録されている。1曲目からのオリエンタルな流れというのがNacho Sotomayorの本領のような気がする。