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アーティスト別

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Bjork / Postの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超おススメアルバム)

このアルバム前作より本作の方が凝っている。その分、前作の方が、音の作りに荒削りの部分が強い印象がある。音作りの基本は、クラブ系のアーティストがよく使っている手法に近い印象がある。打ち込みにプラスして、生音を乗っけるというやり方である。ドラム...
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Bjork / Debutの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムBjorkはどういうジャンルなのかというと、Bjorkというジャンルであるとしか言いようがない。それくらい彼女の音楽は特徴的であり、独特である。Bjorkの場合、その歌い上げ方が特徴すぎて、ボーカルが飛び抜けてしまっているかのよ...
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Portishead / Portisheadの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム1曲目から変態的である。スクラッチが多用され、ボーカルにもエフェクトがかかりまくっている。3曲目は、サンプリングをしているのだろうか?レコード針のノイズらしいのが入り込んでいる。これがレコード針のノイズでなければ、ずいぶん面倒な...
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Portishead / Dummyの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このDummyだが、初っぱなからオドロオドロしい始まり方をする。まさに、何かが出てきそうな感じであり、ホラー映画に使ったら最高の一曲である。このオドロオドロしさは、ジャケットからも感じられるのではないだろうか。
Chill Out と Lounge

Fantastic Plastic Machine / Tooの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム今までのような、かわいらしさの同居するアルバムから少し脱却した感のあるアルバム。ハウスよりのフロア向けトラックが多い。なんとなく、「やろうと思えば、こういう感じのも作れるんだぜ」という田中知之の気合いを感じる。1曲目は、猛獣の咆...
Chill Out と Lounge

Fantastic Plastic Machine / Beautifulの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムReal Ibiza 6にFPMが収録されたときは驚いた。どちらかといえば、ラウンジのアーティストだと思っていたし、曲調もある意味コミカルなのが多い印象だったためである。Real Ibiza 6に収録されたのは6曲目の"Whis...
Chill Out と Lounge

Moby / Playの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムこういうアルバムがヒットするのは珍しいと思うが、これが売れた!!! 約60分の中に18曲ある。Mobyは概して曲数が多い。そのため、一曲あたりが短くなっている。このアルバムでは最後の5曲くらいに、Chill Outに使いやすい曲...
Chill Out と Lounge

Silent Poets / To Come…の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムジャケットのように、ダークで重い感のあるアルバム。暗いところは、例えばTrip HopのPortisheadに通じる部分があり、Portisheadはどちらかといえば病的な暗さがあるが、"To Come..."の暗さは、詩人が心...
Chill Out と Lounge

Fantastic Plastic Machine / Luxuryの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム出だしから、かわいらしくも、ファニーな感じのするのは何故だろう?アメリカのアニメ映像が浮かび上がるアルバムである。それとも、原色系の小物が沢山置いてある雑貨屋とでも言うべきか。全体的には、おしゃれな感じが漂っている。2曲目と14...
Chill Out と Lounge

Lamb / What Soundの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムある意味、Bjork系とでも言おうか。Trip Hop系ともいえるが、Bjork系の方が的確な感じがする。Bjork程にはボーカルが出しゃばってはいない。どちらかといえば囁くような優しい感じのボーカル。トラック全体のドラムとベー...
Chill Out と Lounge

Alpha / The Impossible Thrillの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

Massive AttackのレーベルMelankolicからのリリース。制作(プロデュース等)でMassive Attackが係わっている様ではありません。Massive Attackとはことなり、ベースラインやキックが重くもなく、強くも...
Chill Out と Lounge

Chari Chari / Spring To Summerの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

アジア, アフリカ, ブラジルの香りを詰め込んだボーダレスな作品だが、2曲目...これのインパクトが強すぎてマイナス。この曲をぬかせばバランスがよい一枚。
Chill Out と Lounge

Nitin Sawhney / Beyond Skinの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超超おススメアルバム)

このアルバムこのアルバムがリリースされたときは話題を独占した。ジャケットを含めて、アルバム全体が一つの詩となっている一枚。間違いなく、傑作アルバム!!!インドでの核実験を背景として、イギリス国内のインド系イギリス人への風当たりが強くなった。...
Chill Out と Lounge

Craig Armstrong / As If To Nothingの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムCraig Armstrong(クレイグ・アームストロング)の第2弾。前作にはサントラが入り込んでいたが、今回はこのアルバムのための楽曲で固められている。ジャケットのイメージに近いアルバムになっている。厚い雲に覆われた漆黒の闇の...
Chill Out と Lounge

Craig Armstrong / The Space Between Usの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムピアノをベースにしながらも、オーケストラばりのストリングスを取り入れ、リズムとなるセクションには、低音域の強いキックを主として使用している。ピアノのメロディーラインが、もの悲しくも、優雅で、美しい。映画音楽の作曲家としてのキャリ...
Worldbeat

Delerium / Karmaの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムトランスの大ヒット曲「Silence」のオリジナル収録アルバム。アルバム自体も非常に売れた一枚。この「Silence」以外の曲の方がチル・アウトに合う曲がある。9曲目と10曲目である。9曲目の「Wisdom」は女性ボーカルもので...
Worldbeat

Delerium / Semantic Spacesの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムEnigmaが好きな人にはお勧めの一枚。六本木にあったWAVEのポップには「EnigmaよりEnigmaらしい!!!」と書いてあったが、なんのこっちゃ(笑)。このアルバムに関して言えば、EnigmaとDeep Forestをが入...
Chill Out と Lounge

Art Of Noise / The Seduction Of Claude Debussyの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

古巣のZTTに戻ってのリリース。題名の通り、ドビュッシーを題材にしたアルバム。年月を経て復活したArt Of Noiseは、ひと味違った感じになった。
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Art Of Noise / The Ambient Collectionの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバム1曲目、4曲目のサンプリングに日本語が使われている。なんと言っているのかは聞いてみよう♪さて、このArt Of Noiseのアルバムのタイトルは「The Ambient Collection」である。ある意味、この時代のアンビエ...
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Art Of Noise / The Best Of The Art Of Noiseの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

このアルバムArt Of NoiseがChina Recordsに移籍してからのベスト版。それまでに比べれば、ノイズ系は押さえられた感じがある。さて、この中でChill Outに使えるのは4曲目の"Robinson Crusoe"くらいか。...