
(映画)ハリー・ポッター2/ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)の考察と感想とあらすじは?
今回は、ホグワーツのどこかにあると言われる「秘密の部屋」がキーワードとなる。その扉が50年ぶりに開かれたのだ。ヴォルデモート卿との新たな対決が始まる。
今回は、ホグワーツのどこかにあると言われる「秘密の部屋」がキーワードとなる。その扉が50年ぶりに開かれたのだ。ヴォルデモート卿との新たな対決が始まる。
21世紀最初のファンタジー・ブームの火付け役である「ハリー・ポッター」シリーズの第1弾。これ以降、古典的な名作が続々と映画化されることになった。
今回の目玉は「魔法省」の登場だろう。魔法省はロンドンの地下にあるという設定。そのため、スタッフはロンドン最古の地下鉄の駅を研究したそうだ。
こまかい笑いが散りばめられているのはいつもの通り。ニヤニヤしながら楽しめる娯楽作品になっている。特にニヤニヤしたのが、イカサマ・ダイスを作るためにオーシャンの仲間がメキシコの工場に潜入した場面。
グリム童話で知られるグリム兄弟の足跡を描いた映画...ではない。そう思ってみてしまうと、面食らってしまうのは間違いない。ダーク・ファンタジー・コメディである。
伝説化されてしまったネイティブ・アメリカンのポカホンタスの波乱に満ちた生涯を描いている映画。波乱に満ちた人生のはずなのに、なぜか全体的に静謐な印象を受ける。
200分を越える長編ながら、その長さを全く感じさせない作品。1954年度 ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞。あまりにも有名な作品。
歴史を覆す秘宝をめぐって繰り広げられる冒険アクション大作。歴史を覆す秘宝の重要なヒントとなるのがアメリカ独立宣言書。この中に巧妙に伝説の秘宝が隠されているという設定。
それなりに期待させてくれるし、途中までは楽しいSFである。意外な設定もあり、それこそ手足が両方とも「手」という改造人間などの登場も今までありそうでなかっただけに良かった。
後半に行くにしたがって、段々とつまらなくなる。原作を読んだ時から、こうなる可能性があるなぁとは思っていた。ビンゴ!!!原作はそれなりに楽しめるのだが、映像化にはチト無理があるストーリー展開をしているのだ。
唐の後の五代十国時代。絢爛豪華な中国の宮廷で、シェイクスピアの「ハムレット」をベースにして、愛と欲望の交錯する復讐劇が繰り広げられる歴史ドラマ。
映像表現に大きな影響を与えそうな映画である。「マトリックス」が与えたのと同じくらいのインパクトがあるかもしれない。レオニダスが敵を葬り去っていく剣戟シーン。スローモーションから一転クイックモーションに移行する手法などは流行りそうだ。
シェイクスピアの書いた37の戯曲の中で最も人気が高い「ヴェニスの商人」。ラブストーリー、法廷劇、人種問題、復讐、偏見、友情などの諸々の要素を持つ作品。
歴史ミステリーとアクションを兼ね備えた映画にちがいない!期待を胸に映画館に向かった。開始10分。一人の老婦人が席を立って映画館をあとにした。
このシリーズお約束の、エンドクレジットが終了した後に、ちょっとした映像が流れる。前作までは、動物が登場したが、今回は?
重厚で凄みと渋みのある三船敏郎と、カミソリのように眼光鋭い敵役の仲代達矢。緊張感の張りつめた展開がテンポよく続くなか、張りつめた空気を一挙に解放してくれるのが城代家老夫人の入江たか子と娘の千鳥の親子。
常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の実話を映画化。この映画はTV局や出版社が主体となって製作された映画ではない。が、知っての通り、各賞を総なめにした。
ポール・オースターが書き下ろした「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」を基に、男の中に隠された哀しいロマンティシズムを描いた作品。
フランスはヘンリー5世を戴くイギリスと英仏百年戦争のまっただ中にあった。ブルゴーニュ派がイギリスと組んで内戦状態にあり、まさに滅亡寸前であり、この状況を救えるのは奇跡だけだった・・・。
大ざっぱに言えば、権力闘争に敗れたものが、どん底からはい上がり、かつての政敵と対決する物語。少し正確に言うと、権力闘争は行われていない。一方の策略によって、もう一方が敵対する意思すらないのに蹴落されるというもの。