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映画・ドラマ

01. 歴史&スペクタクル

(映画)三銃士(1993年)の感想とあらすじは?

単純に楽しめる娯楽映画です。原作はアレクサンドル・デュマの「三銃士」。主人公はガスコーニュ出身のシャルル・ダルタニャンです。実在の人物ですが、本書のような活躍をしたわけではありません。また、銃士隊にはガスコーニュ出身が多かったようです。感想...
1) 時代劇&歴史(日本)

(大河ドラマ)天地人の考察と感想とあらすじは?(主人公:直江兼続)

戦国時代から江戸時代前期にかけて活躍した直江兼続が主人公。あらすじ/ネタバレ/雑学ここから下はドラマのネタバレがあります第1回第1回の視聴率は良かったようだ。前年の「篤姫」の第1回と比べての話しである。そりゃそうだ。なにせ主人公を演じるのが...
01. 歴史&スペクタクル

(映画)レジェンド・オブ・ゾロ(2005年)の感想とあらすじは?

「マスク・オブ・ゾロ」の続編。今回は、アントニオ・バンデラスのゾロだけでなく、妻エレナのキャサリン・ゼタ=ジョーンズと息子ホアキンのアドリアン・アロンソが大活躍する。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)マスク・オブ・ゾロ(1998年)の考察と感想とあらすじは?

こういう単純な勧善懲悪ものの映画は見ていて疲れないので好きである。強きをくじき、弱きを助く。そして、人が助けを求める限りゾロは現れ続ける。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)少林寺(1982年)の考察と感想とあらすじは?

ジェット・リーの映画デビュー作。ジェット・リーがリー・リンチェイ(李連杰)名の時代である。ジェット・リーは中国全国武術大会で総合優勝を5回も果たし、「中国の至宝」と称せられる。

1) 最高

(映画)スタンド・バイ・ミー(1986年)の考察と感想とあらすじは?

少年期を描ききった、傑作作品であり「人生において二度観る映画」と称されるくらいである。一度目は少年時代に、二度目は大人になってから、ということである。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

(映画)スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー(2004年)の考察と感想とあらすじは

応答せよ。スカイキャプテン、応答せよ!!こういったレトロ・フューチャー、スチームパンクというのはアドベンチャー物にとてもマッチする。個人的に好きなジャンルである。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)レッドクリフ PartI(2008年)の考察と感想とあらすじは?

三国志演義をベースにした「赤壁の戦い」を中心に描いた映画。歴史スペクタクル映画と言いたい所だが...。残念だが、映画史上に残る名作ではない。過去の名作と比べてしまうと、どうもねぇ。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)蜘蛛巣城(1957年)の考察と感想とあらすじは?

シェイクスピアの「マクベス」を題材にした映画。この黒澤明監督による蜘蛛巣城は、ほぼそのまま「マクベス」を踏襲している。だが、今一つその面白さが伝わってこないのは何故だろう?

07. ファミリー,ドラマ

(映画)かもめ食堂(2006年)の考察と感想とあらすじは?

ゆる~い映画。ぼんや~りと見るのに丁度良い感じである。肩肘を張らずに、リラックスして見られる映画である。配役も良く、三人がそれぞれにいい味を出している。

03. ミステリー,サスペンスなど

(映画)ゴッドファーザーPARTIII(1990年)の考察と感想とあらすじは?

それまでの壮絶な人生が嘘のような最期。それを描いたラストシーンは名場面である。この外伝的な作品はマイケルの晩年を描いたもので、世界を揺るがした大スキャンダルであるロベルト・カルヴィ暗殺事件を筋のモチーフに用いた作品となった。

03. ミステリー,サスペンスなど

(映画)ゴッドファーザーPARTII(1974年)の考察と感想とあらすじは?

この前作と本作を合わせて一つの作品として捉えることができる。親子二代にわたるマフィアとして生きるしかなかった男たちの人生を描いた作品である。映画は2つの物語が同時進行で語られる。

03. ミステリー,サスペンスなど

(映画)ゴッドファーザーPARTI(1972年)の考察と感想とあらすじは?

この作品を越えるギャング映画は出ないだろう。夏のコルレオーネの屋敷で行われる娘コニーの結婚式から物語は始まる。そして印象的な場面が続く。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)マリー・アントワネット(2006年)の考察と感想とあらすじは?

スタイリッシュでポップな映画である。マリー・アントワネットの衣装が頻繁に替わるので、この当時の衣装が好きな人にはたまらない映画だろうと思う。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)四十七人の刺客(1994年)の考察と感想とあらすじは?

描き出しているのは、権力者によって不当に仕掛けられた戦争に対して真っ向から立ち向かう武士の姿である。この仕掛けられた戦争は、経済戦争であり、心理戦であり、情報戦である。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)嗤う伊右衛門(2004年)の考察と感想とあらすじは?

原作の出来が良すぎます。「・・・ぴちゃーん・・・(静寂)」といった、効果音が似合う原作に比べると、明るすぎます。もっと闇が欲しかった映画です。原作では、かなり閉鎖的な、それこそ部屋しか登場しないのではないかという印象を受けますが、外の風景が多く出ているのも予想外でした。
05. アクション

(映画)ドラゴン・キングダム(2008年)の考察と感想とあらすじは?

原題は「THE FORBIDDEN KINGDOM」。中国語題は「功夫之王』。ジャッキー・チェンとジェット・リーが初共演したアドベンチャー武侠カンフー映画。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)ガーディアン ハンニバル戦記(2006年)の考察と感想とあらすじは?

カエサルが登場する前の古代ローマ。そのローマを恐怖のどん底に落し、ローマ最大の悪夢として記憶された男ハンニバルを描いた作品。映画としての上映ではないが、かなり大規模な撮影が行われている。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)プラトーン(1986年)の考察と感想とあらすじは?

初めて本当のベトナム戦争を描いた映画、として公開時に称賛された。第59回アカデミー賞を初めとして数多くの作品賞を受賞した。膝をつき、両手を上げて天を仰ぐシーンは、そのまま映画のポスターにも使用され、とても印象的なものとなっている。

03. ミステリー,サスペンスなど

(映画)レオン(1994年)の考察と感想とあらすじは?

リュック・ベッソンがハリウッドで撮った初めてのバイオレンス・アクション作品で、アメリカでは「ザ・プロフェッショナル」というタイトルで公開された。