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映画・ドラマ

07. ファミリー,ドラマ

(映画)おくりびと(2008年)の考察と感想とあらすじは?

静謐(せいひつ)という言葉がある。一般的には、おだやかで、しずかで、物音がしない様子をいうが、心の静けさ、気持ちの安定、落ち着き、穏やかさ、心地よさといった心の平安を意味する言葉

1) 時代劇&歴史(日本)

(スペシャル大河ドラマ)坂の上の雲-第1部の考察と感想とあらすじは?

ここから下はドラマのネタバレがあります第1回いよいよ始まりました。明治時代の日露戦争を舞台にしたスペシャル大河ドラマです。原作がしっかりしていることもあり、期待通りの第1回でした。「坂の上の雲」という題名は「あとがき」書かれています。『のぼ...
03. ミステリー,サスペンスなど

(映画)チャーリーズ・エンジェル2 フルスロットル(2003年)の考察と感想とあらすじは?

本作では「伝説のエンジェル」としてデミ・ムーアを起用。この「伝説のエンジェル」が今回、ナタリーら現役エンジェルに立ちはだかる。

03. ミステリー,サスペンスなど

(映画)チャーリーズ・エンジェル1(2000年)の考察と感想とあらすじは?

美しくて、タフで、過激な衣装も似合う。飛びきりの知性と美貌。銃は使わない。武術の達人。それがエンジェル。こんなにノリのいいアクション映画も珍しい。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

(映画)スチームボーイ(2004年)の考察と感想とあらすじは

スチームボールというエネルギーの塊を使って、どんな発明が!?とわくわくしながら見ていたら、えぇっ??巨大な建物が動くだけ?

02. ファンタジー

(映画)ハリー・ポッター6/ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009年)の考察と感想とあらすじは?

思春期を迎えたホグワーツ魔法学校の生徒たちは恋愛ムードで浮き立っている。ロン、ハーマイオニー、そしてハリーも。だが、最終決戦が近いことを知っているハリーはヴォルデモートの知られざる過去に迫る冒険に臨んだ。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)カムイ外伝(2009年)の考察と感想とあらすじは?

「カムイ伝」は扱っているテーマが重く、社会思想が色濃く出ている。江戸時代の都市生活者である武家や町人といった者たちではなく、それ以外の人々を描いている点や、当時の社会風俗を上手く描いている点でも評価の高い作品である。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

(映画)20世紀少年3 ぼくらの旗(2009年)の考察と感想とあらすじは?

エンドロールが終わってからの10分で本当の「ともだち」の正体が明かされる。「ともだち」の正体は半分当たって、半分は見当外れだった。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

(映画)20世紀少年2 最後の希望(2008年)の考察と感想とあらすじは?

物語は新たな展開を迎える。「よげんの書」につづいて「しんよげんの書」が出てくるのだ。それはケンヂたちが考えたストーリーの続きだった。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

(映画)20世紀少年1 終わりの始まり(2008年)の考察と感想とあらすじは?

浦沢直樹氏の「20世紀少年」を映画化。自身が初期段階から脚本に参加している。映画は原作とは異なるストーリー展開となっているそうだ。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)火天の城(2009年)の考察と感想とあらすじは?

築城わずか三年で焼失してしまったゆえに「幻の城」といわれる安土城。その建設秘話を書いた山本兼一氏の小説「火天の城」を映画化。安土城はその図面が残っていないがゆえに、どのような城だったのかが今なお不明な点が多い。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

(映画)ブレードランナー(1982年)の考察と感想とあらすじは?

今となってはSFの名作と言われる作品だが、公開当初はひどい興行成績だった。日本では極端な不入りで早々に上映が打ち切られてしまったという。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)陰陽師(2001年)の考察と感想とあらすじは

平安時代の実在の陰陽師・安倍晴明を主人公としている。陰陽師ブームの火付け役となった作品であり、これ以後、陰陽師ものの小説が数多く出たり再注目されたりした。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)敦煌(1988年)の考察と感想とあらすじは?

敦煌と言えば莫高窟とそこから出た敦煌文献が有名である。小説と映画の舞台となっているのは、ちょうど西夏ができて敦煌を占領した時期である。映画そのままに、この頃に敦煌文書が莫高窟の中に放り込まれ、入口を塗り込められたと考えられている。

1) 時代劇&歴史(日本)

(大河ドラマ)江〜姫たちの戦国〜(主人公:江(ごう))

2011年第50回NHK大河ドラマは?相当気の早い話だが、2011年は大河ドラマで誰を主人公にするのか予想してみたい。2011年は大河ドラマ第50回という記念の年となるので、記念の大河らしい歴史上の大物を主人公に選ぶであろうし、原作があるの...
02. ファンタジー

(映画)ナイトミュージアム(2006年)の考察と感想とあらすじは?

博物館の展示物が動き出すという発想、きっと監督は幼いころに博物館の展示物は夜になると動き出すんだよ、と祖父か祖母に言われたのだろう。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-(2009年)の考察と感想とあらすじは?

「赤壁の戦い」の「せ」の字も感じないままに、中途半端に終わった前作とは異なり、本作はまさに「赤壁の戦い」一色の映画となっている。...まぁ、当たり前と言えば当たり前。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

(映画)タイムライン(2003年)の考察と感想とあらすじは?

タイムスリップして消息を絶った教授を救出するために、14世紀のフランスへ旅立った若者たちが、英仏百年戦争の真っ只中に放り出される。その放り出された日は、ラ・ロック・キャッスルがオルノー卿率いるフランス軍によって落される日。絶体絶命のピンチの中、残された時間はわずか6時間...。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)スパルタカス(1960年)の考察と感想とあらすじは?

古代ローマで「スパルタクスの反乱」と称される第三次奴隷戦争の首謀者として知られるスパルタクスを描いた歴史スペクタクル。3時間を超える長い映画だが、意外とその長さを感じさせない。

01. 歴史&スペクタクル

(映画)戦場のメリークリスマス(1983年)の考察と感想とあらすじは?

映画そのものよりも、今となってはテーマ曲の方が有名になってしまっている作品。だが、このテーマ曲もこの映画があればこそであり、映画と音楽がそれぞれのイメージを相乗的に押し上げた結果であろうと思う。