3) かなり面白い

02. ファンタジー

映画「ハリー・ポッター7-1/ハリー・ポッターと死の秘宝PART1」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ハリー・ポッター・シリーズの第7弾前半。シリーズの最終章。最終章は2部構成となった。ヴォルデモートとの対決が軸となるが、ヴォルデモートを倒すためには「分霊箱」を破壊しなければならない。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「ミッション・インポッシブル5 ローグ・ネイション」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アクションではあるが、同時に謎解き・ミステリーの要素を入れることによって、重厚なストーリー立てにすることができるので、こうした流れは個人的に歓迎である。

02. ファンタジー

映画「千と千尋の神隠し」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「トンネル」と「逢魔が時」。いずれも現世と異世界をつなぐ仕掛けである。日が暮れはじめる「逢魔が時」。八百万の神が現れる。神だけではない。魑魅魍魎が跋扈する時間。神も化け物の同居する時間、異世界。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「ジュラシック・パーク 1」(1993年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「ジュラシック・パーク」が映画化された年に琥珀の中のシロアリから古代DNAが抽出されたという論文が発表された。琥珀の中のシロアリは、約3000万年前のものだったそうだ。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「ジュラシック・ワールド」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

時の移り変わりを感じた。こうしたシリーズもので、時が経て映像化されると、その映像技術の進化を感じざるを得ない。本作品は、いろんなところに第1弾「ジュラシック・パーク」へのオマージュがちりばめられている。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「蜩ノ記」(2014年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画の中で流れる時間は、淡々としており、静謐なものである。そして、観終わって、心の中に流れ込むのは、温かい気持ちである。いろいろな展開を期待している人にとっては面白みのない映画なのかもしれない。

11. 文芸

映画「華麗なるギャツビー」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

作品自体は、後年になって評価が高まった。「イノセンス」をテーマにしたアメリカ文学の系譜のなかで評価は高い。村上春樹が最も影響を受けた作品の一つ。映画では、いくつかカットされたシーンがある。

10. ミュージカル・音楽

映画「雨に唄えば」(1952年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

サイレント映画からトーキー映画に移る時代を描いたコメディ・ミュージカル。ジーン・ケリーが土砂降りの雨の中で、「雨に唄えば」を歌いながらタップダンスを踊る場面は、間違いなく名シーンである。

07. ファミリー,ドラマ

映画「あなたへ」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

鑑賞後の余韻は「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」に通ずるものがある。きっと、もう一回見たくなると思う。ゆるやかに流れる映画であるが、大河のような懐の大きさを感じさせる映画である。

03. ミステリー,サスペンスなど

SHERLOCK/シャーロック第5話「バスカヴィルの犬(ハウンド)」(シリーズ2第2話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

バスカヴィル家の犬 "The Hound of the Baskervilles"を下敷きとしている。第4話では恋するシャーロックが描かれているが、第5話では恐怖するシャーロックが描かれる。

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