15. 映画・TV情報

15. 映画・TV情報

007シリーズ一覧

「007」シリーズ。「ダブル・オー・セブン (Double O Seven)」。 イギリスの諜報機関MI6に所属するジェームズ・ボンドを主人公としたシリーズ。 ジェームズ・ボンドは、原作者イアン・フレミングのMI6時代の経験が...
10. ミュージカル・音楽

映画「ラ・ラ・ランド」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

2016年最高の映画だと思う。脚本も良く、音楽も良かった、俳優のキャスティングは素敵だったし、何よりも見ることで希望を感じる映画だった。「観てよかった」と思える映画だった。アカデミー賞作品賞の最有力候補だったが、残念なことに、栄冠に輝かなかった。ミュージカル映画の「主役」は音楽なので、オリジナル曲で勝負するということは極めて冒険である。

2) 超面白い

映画「明日に向って撃て!」(1969年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

1969年のアメリカ映画。アメリカン・ニューシネマの傑作として知られているので、反体制的な色合いの強いギャング映画なのかと思っていた。それこそ、権力に屈せず、ひたすらあがく姿が描かれるのかと思っていた。全く違っていた。主人公二人の青春グラフィティの要素が強いように感じた。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「メメント」(2000年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この映画が突き付けるのは人の記憶の不確かさであり、同時に生きるということの意義である。映画タイトルのメメントはラテン語の「思い出せ」から由来し、記憶、記念品、形見という意味がある。また、原作のタイトルは「メメント・モリ」で、自分がいつか死ぬことを忘れるなというラテン語の警句であり、そこから、死を記憶せよ、死を想えという意味になる。記憶と死が密接に絡み合うタイトルで、映画もその通りの内容になっている。

07. ファミリー,ドラマ

映画「クレイマー、クレイマー」(1979年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ホームドラマの名作である。親子愛の中でも、父子に焦点が当てられている。当初の父と息子のギクシャクした関係が、次第に変わっていく様子がとても鮮やかで、ハートウォーミングな気持ちになる映画である。幼い子供を一人で育てることと、仕事の両立がいかに難しいかも表現され、現代に通じる内容になっている。また、当時アメリカで社会問題となっていた離婚・親権をあつかった映画として、高い評価を得た。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「シン・ゴジラ」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

最初に出てきた怪獣が、何というか、オモチャ感が(特に目のあたり)酷くて、えぇ…!?となったが、きっとゴジラが登場して退治するのだろうと勝手に踏んでいた。まさか、進化、という発想になるとは思わなかった。だって、ビニール人形のような怪獣、しかもエラから体液を出して、息絶え絶えなのがゴジラに変身するなんて思わないじゃないか。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3の第9話「キャスタミアの雨」第10話「次なる戦いへ」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第8話で初めてセカンドサンズのダーリオ・ナハーリスが登場する。以後のシーズンの中で重要な登場人物となる。だが、シーズン3のダーリオ・ナハーリスとシーズン4以降のダーリオ・ナハーリスは役者が違う。シーズン3の第8話で登場するダーリオ・ナハーリスは、優男で、セクシーで妖しい雰囲気がプンプンしている。一方で、シーズン4以降は、優男という点では同じなのだが、セクシーな雰囲気がない。セクシーで妖しいダーリオ・ナハーリスの方がゲーム・オブ・スローンズにはマッチしているように思う。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3の第7話「女剣士と熊」第8話「次子-セカンドサンズ-」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第8話で初めてセカンドサンズのダーリオ・ナハーリスが登場する。以後のシーズンの中で重要な登場人物となる。だが、シーズン3のダーリオ・ナハーリスとシーズン4以降のダーリオ・ナハーリスは役者が違う。シーズン3の第8話で登場するダーリオ・ナハーリスは、優男で、セクシーで妖しい雰囲気がプンプンしている。一方で、シーズン4以降は、優男という点では同じなのだが、セクシーな雰囲気がない。セクシーで妖しいダーリオ・ナハーリスの方がゲーム・オブ・スローンズにはマッチしているように思う。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3の第5話「炎の口づけ」第6話「登壁」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この5話目と6話目、そして続く7話目、8話目は閑話休題と言ったところ。この後に始まる展開の準備回である。文字通り、嵐の前の静けさである。嵐が始まる前の主要な登場人物の状況を描いている。壁の向こう側のシーンはアイスランドのミーヴァトン湖周辺で撮影された。ジョンとイグリットの愛のシーンはセットで撮られたのだろうと思っていたが、実際に存在する温泉なのだという。湖近くの洞窟で撮影され、人気の観光地だそうだ。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3の第3話「処罰の道」第4話「穢れなき軍団」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第3話のタイトルは、奴隷が見せしめに磔にされる道の名に由来する。ロックの隊の男たちが歌う「熊と美貌の乙女」(”The Bear and the Maiden Fair”)はラミン・ジャヴァディが作曲した。ラミン・ジャヴァディはテーマ曲の作曲者。撮影場所はだいぶ固定化されてきている。当然と言えば当然なのだが…。

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