07. ファミリー,ドラマ

07. ファミリー,ドラマ

映画「大統領の料理人」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

2012年のフランスの伝記映画。「エリゼ宮殿」(フランス大統領官邸)に史上初の女性料理人として1980年代に2年間働いていたダニエル・デルプシュをモデルとしている。当時の大統領はフランソワ・ミッテラン仏大統領だった。

07. ファミリー,ドラマ

映画「ティファニーで朝食を」(1961年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

オードリー・ヘプバーンのためにあるような映画で、脚本がそのように変えられたそうだ。当初、トルーマン・カポーティがそう望んだこともあり、マリリン・モンローに交渉をしていたようだが、断られたので、オードリー・ヘプバーンになったそうだ。

07. ファミリー,ドラマ

映画「スラムドッグ$ミリオネア」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

社会性を前面に押し出した、いわゆる重い映画というのは数多くある。この映画が、こうした重い映画と異なるのは、一筋の希望を観客に与えている点だろう。そこが、各国で映画賞を総なめした最大の理由なのだろうか、と見終わって感じた。

06. アドベンチャー

映画「ファインディング・ニモ」(2003年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

地球の裏側まで子供捜しに行っているかのような錯覚に陥るが、舞台はグレート・バリアリーフからシドニーの間。ようするにオーストラリアの東海岸で繰り広げられている話である。

07. ファミリー,ドラマ

映画「ローマの休日」(1953年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この作品までは端役だけだったオードリー・ヘプバーンが一気にトップ女優となった作品。1953年度のアカデミー賞において、アカデミー最優秀主演女優賞を受賞。

07. ファミリー,ドラマ

映画「ビューティフル・マインド」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ノーベル経済賞を受賞したジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニアをモデルとした映画。ラッセル・クロウの、おどおどした神経質な演技が秀逸である。

07. ファミリー,ドラマ

映画「フットルース」(1984年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画というよりは、そのサントラが爆発的にヒットした。当時のMTV隆盛の時代などもあり、いわゆる映画とのタイアップによる音楽のヒットというのが続いた。
07. ファミリー,ドラマ

映画「海街diary」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この女優陣の年齢・タイミングが合ってこそ成立しえたものだと感じた。本作のようにタイミングがマッチして成立する映画というはめったにないだろうと思う。稀有な作品である。

02. ファンタジー

映画「フィールド・オブ・ドリームス」(1989年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

心残りなことが、何らかの格好でかなえられるのだとしたら、それは悔いのない人生だったと言い切れるのではないだろうか。この映画では、まさに心残りなことがかなえられるという映画であり、魂の浄化の話でもある。

07. ファミリー,ドラマ

映画「そして父になる」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

もっと物悲しい話になるのかと思っていた。きっと、野々宮家の話だけならそうだったのだろう。だけど、斎木家というもう一つの家族が交わることで、物悲しさがなくなっている。

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