08. アニメーション

08. アニメーション

映画「魔女の宅急便」(1989年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

スタジオジブリとして、本作よりも先に「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」が公開されているが、本作が最初のヒット作品となった。今となっては、「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」の方が評価も人気も高いような気がするが、当時は違った。アニメが子供向けのものという認識の時代だったのもなんらか影響しているのかもしれない。

08. アニメーション

映画「言の葉の庭」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映像美の映画である。この映像美を際立たせるために、梅雨の時期が舞台に選ばれているとしか思えない。光り輝く場所の映像が極めて綺麗。特に水辺の映像などは、リアルな映像よりも遥かに美しい仕上がりになっている。水辺のシーンを見るためだけに、この映画を見てもいいと思う。むしろ、この水辺のシーンだけ編集したものだけでも十分成立するように思った。
02. ファンタジー

映画「アナと雪の女王」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ある理由から自分に抑制的な姉。対して、自由奔放で明るい妹。ディズニーのお姫様ものだが、シンデレラに代表されるお姫様と王子様の愛の物語ではない。最後は、家族愛の素晴らしさを伝えて終わるところはディズニーらしい。

08. アニメーション

映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

機巧は「からくり」と読む。絡繰などの漢字を当てることもあるが、かな表記の方をよく見る。マギアナは、500年前の発明家によって誕生した人造ポケモン。どことなく、江戸時代のからくり人形を思わせるような設定である。江戸時代ほど古くはなくとも、なんとなく明治時代・大正時代をモチーフにしたスチームパンクっぽい。

08. アニメーション

映画「ポーラー・エクスプレス」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

クリスマスを題材にしたアニメ作品。モーションキャプチャをつかって俳優の動き・表情をアニメ化している。声を担当しているトム・ハンクスをはじめとする俳優が何役もこなしたようだ。だが、少々リアルに過ぎるので、正直気持ち悪い。子供向けというのには・・・少々・・・

08. アニメーション

映画「劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス」(2002年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

無印編の5弾目でもあり、無印編の最後の作品となる。舞台となるアルトマーレ島はイタリアのヴェネツィアをモデルとしている。ヴェネツィアはイタリアの北東部にある。街の周囲を完全に海で囲まれ、街中を水路(海水)が張り巡らされているので、往来にゴンドラ(小舟)を使う。

08. アニメーション

映画「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」(2017年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

テレビアニメ「ポケットモンスター」の映画20作目。子供が最近ポケモン好きになってきたこともあり、連れていくことにした。自分はポケモン世代ではないので全然詳しくないが、無印編と言われる本当の初期のアニメの数話をモチーフにしている。

08. アニメーション

映画「となりのトトロ」(1988年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

おそらく日本アニメ史上、もっとも愛されるキャラクターで、もっとも子どもに人気のあるアニメであろう。わが家の子どもは少し怖がりながら見ていたが、最後はとても楽しんでいたようだ。

06. アドベンチャー

映画「ファインディング・ニモ」(2003年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

地球の裏側まで子供捜しに行っているかのような錯覚に陥るが、舞台はグレート・バリアリーフからシドニーの間。ようするにオーストラリアの東海岸で繰り広げられている話である。

08. アニメーション

映画「ミニオンズ」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

舞台は1968年。怪盗グルーに仕える黄色い人気キャラクター「ミニオンズ」を主人公とした「怪盗グルー」シリーズのスピンオフ作品。

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