07. ファミリー,ドラマ

02. ファンタジー

映画「ドクター・ドリトル」(2020年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント To the children , for the children , by the children イギリス出身の児童文学作家ヒュー・ロフティングによる「ドリトル先生」シリーズを原作とした冒険ファンタジー...
07. ファミリー,ドラマ

映画「素晴らしき哉、人生!」(1946年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント 時と共に評価が上がった作品 アメリカでは不朽の名作として長年愛されているクリスマス映画です。物語は第2次世界大戦が終わった1945年のクリスマスイブから始まります。 時代が反映されている映画でもあります。...
07. ファミリー,ドラマ

映画「英国王のスピーチ」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

2016年最高の映画だと思う。脚本も良く、音楽も良かった、俳優のキャスティングは素敵だったし、何よりも見ることで希望を感じる映画だった。「観てよかった」と思える映画だった。アカデミー賞作品賞の最有力候補だったが、残念なことに、栄冠に輝かなかった。ミュージカル映画の「主役」は音楽なので、オリジナル曲で勝負するということは極めて冒険である。

07. ファミリー,ドラマ

映画「市民ケーン」(1941年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

2016年最高の映画だと思う。脚本も良く、音楽も良かった、俳優のキャスティングは素敵だったし、何よりも見ることで希望を感じる映画だった。「観てよかった」と思える映画だった。アカデミー賞作品賞の最有力候補だったが、残念なことに、栄冠に輝かなかった。ミュージカル映画の「主役」は音楽なので、オリジナル曲で勝負するということは極めて冒険である。

07. ファミリー,ドラマ

映画「シェーン」(1953年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画は「ジョンソン郡戦争」を背景としている。ホームステッド法はワイオミング州に先に住んでいた牧畜業を営んでいた人々にとっては迷惑な話だった。合法的とはいえ、牛たちが利用できていた土地が、次々に農地となり、土地を奪われていったからである。シェーンの立ち位置の解釈はいろいろあるだろうが、「ジョンソン郡戦争」を背景にしているとすると、介入をして戦闘を回避させた政府の立ち位置と同じくすることになる。だからこそ、クールで第三者的な、一歩引いた立ち位置でいたのだろう。
07. ファミリー,ドラマ

映画「クレイマー、クレイマー」(1979年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ホームドラマの名作である。親子愛の中でも、父子に焦点が当てられている。当初の父と息子のギクシャクした関係が、次第に変わっていく様子がとても鮮やかで、ハートウォーミングな気持ちになる映画である。幼い子供を一人で育てることと、仕事の両立がいかに難しいかも表現され、現代に通じる内容になっている。また、当時アメリカで社会問題となっていた離婚・親権をあつかった映画として、高い評価を得た。

07. ファミリー,ドラマ

映画「愛と哀しみの果て」(1985年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

とても文学的な映画である。1985年のアカデミー賞で、作品賞をはじめ7部門を受賞している。面白い映画ではないが、退屈な映画でもない。退屈でないのは、カレンを演じるメリル・ストリープの演技力のおかげだと思う。原作は、1937年に出版されたアイザック・ディネーセンの小説「アフリカの日々」。アイザック・ディネーセンの本名はカレン・ブリクセン。彼女の半生を描いた自伝的小説。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「アメリカン・ビューティー」(1999年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アメリカン・ビューティは映画を見る前に音楽を聞いていた。トーマス・ニューマンの奏でる音は、私が好んで聞くチル・アウト系での有名曲だ。この映画を印象付ける、穏やかで静かな雰囲気な曲である。

07. ファミリー,ドラマ

映画「スミス都へ行く」(1939年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

メディアによる世論操作の恐ろしさというものを伝える映画である。スミスという名前は世間を代表する名前として使われたのだろう。いわば、主人公は国民そのものであり、その国民をいかにしてメディアが欺いてるかを描いている。

07. ファミリー,ドラマ

映画「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画をこの上なく愛する人だけでなく、幼いころの幸せな思い出を持つ人、そうしたことに憧憬を抱く人、郷愁、哀愁を感じたい人にはとてもいい映画ではないかと思う。評価もそうしたものの上に成り立っており、多くの好意的な評価で占められている。
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