Calm / Free-soil Sounds for Moonageの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超おススメアルバム)

Chill Out と Lounge
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このアルバム

Shadow of the earth“と”Moonage“の2作からのピックアップ作品であるが、注目はライブ音源が入っていること。

海外のレーベルからのリリースであり、海外向けに再編集されたと考えればよい。

ちなみにこのMusic For DreamsはChill Out(チル・アウト)レーベルであり、CantomaBlissなどの作品をリリースしている注目レーベルである。

そこからのリリースなので、海外でもCalmを注目しているのがよく分かる。

※この系統の音楽で他のアーティストを探したい場合は「チルアウトとラウンジとは」が多少なりとも参考になると思います。

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曲目

calm3
calm
2002
Album title
“Free-soil Sounds for Moonage”
Label :Music For Dreams

1 Long Way, Long Time (The Second Page Of Creator’S Delight)
2 Journey to the Shadow of the Earth (Kick in the Shadow Mix)
3 Donde Sal El Sol
4 Running on the Sand
5 Light Years (Live)
6 Noon At The Moon
7 Sitting on the Beach
8 Midnight Sun
9 Dubbing For The Nature #2 (Waltz for the Virgin Forest)
10 White Breath

アルバムの評価

★★★★★★★★★☆
【評価の内訳】4.5
【構成・バランス】A=2
【飽きのこなさ】A=2
【曲の好み】Av.0.5
Aランク:-
Bランク:1曲目、2曲目、5曲目、6曲目、7曲目

アーティストの紹介

Calm (カーム)プロフィール:
1969年、熊本県生まれ。 横浜の大学でのバンド経験を経てデビュー。初期においてはFarr名義の作品が多い。また、Chari ChariやJazztronikなどと並んで国内よりも海外のシーンで評価が高いアーティストの一人。大枠ではブレイク・ビーツに入るが、どちらかといえばアンビエントに近い曲の方に注目がいく。ジャズの影響を感じさせる曲が多く、また、和風を意識した曲も多い。このあたりが海外での高評価につながっているのだろう。別名義にOrgan Languageがある。

Calmの他のアルバム

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