Bjork / Homogenicの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(超おススメアルバム)

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このアルバム

1曲目から、ある意味変態的な音であるが、この後に続く2曲目が素晴らしい。バラードのような感じであるが、そこはBjork、バックのリズムセクション等が複雑なリズムを刻んでいる。複雑なリズムの上に、ストリングスをのっけ、Bjorkが歌い上げている。

このアルバムでのBjorkは、悲しみや憂いを帯びた歌い方をしている。悲しみや憂いを帯びていると言っても、決してメランコリックな歌い上げ方ではないので、聞きやすくなっている。

このアルバムの方が、前2作よりできがよいと思う。Bjorkの歌い方を最大限引出せる曲が多いし、作り自体も凝っている。Bjorkを買うなら、このアルバムからがお薦め。

それにしても、ジャケットは、はっきりいって気持ち悪い…。このジャケットでなければもっと素晴らしいアルバムなのに…

曲目

Bjork-Homogenic
Bjork
1997
Homogenic
Label : One Little Indian Records

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1 Hunter
2 Joga
3 Unravel
4 Bachelorette
5 All Neon Like
6 5 Years
7 Immature
8 Alarm Call
9 Pluto
10 All Is Full Of Love

アルバムの評価

★★★★★★★★★☆
【評価の内訳】4.5
【構成・バランス】A=2
【飽きのこなさ】A=2
【曲の好み】Av.0.5
Aランク:-
Bランク:1曲目、2曲目、4曲目、8曲目、10曲目

アーティストの紹介

Bjork(ビョーク)プロフィール:
The Sugar Cubes(シュガーキューブス)(1992年解散)のボーカルを経てソロデビュー。
1993年アルバム「デビュー」でソロデビュー。ライヴではTalvin Singh(タルヴィン・シン)も含めたバックバンドでコンサート来日を果たす。「デビュー」は全世界で250万枚のセールスを記録した。 1995年セカンド・アルバム「ポスト」を発表。世界で300万枚のセールス。1997年サード・アルバム「ホモジェニック」を発表。2000年主演映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」が見事カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最優秀作品賞)、最優秀女優賞を受賞。同年4thアルバム「ヴェスパタイン」を発表。

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