Art Of Noise / Daftの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

Chill Out と Lounge
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このアルバム

Art Of NoiseのZTT時代のベスト・コンピ。

題名は異なるが、曲が同じなのが何曲かある。

つまり、リミックスされたものということである。

1曲目、10曲目と16曲目は同じ”Love”系。

この中で、有名なのは10曲目になるが、最も美しいのは1曲目。1曲目だけの評価なら満点。”完璧”といって良いほどの出来栄え。

ビアノの旋律から入って、やがて重いパーカッションが加わっていく。”深いところ”をゆーーったりと漂うようであり、そこにスーッと引き込まれるような力づよさがある。

全体の展開がすばらしく、とても20年以上前の曲とは思えない。現在でも滅多にお目にかかれないくらいの完成度。古い曲なので、意外と知られていないが、Chill Outでも使用できる名曲。

逆に、この曲以外にChill Outの曲はこのアルバムにはない。

※この系統の音楽で他のアーティストを探したい場合は「チルアウトとラウンジとは」が多少なりとも参考になると思います。

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曲目

artofnoise1
Art Of Noise
1984
Album title
“Daft”
Label:ZTT

1 Love
2 A Time For Fear (Who’s Afraid)
3 Beat Box (Diversion 1)
4 The Army Now
5 Donna
6 Memento
7 How To Kill
8 Realisation
9 Who’s Afraid (Of The Art Of Noise)
10 Moment In Love
11 Bright Noise
12 Flesh In Armour
13 Comes And Goes
14 Snapshot
15 Close (To The Edit)
16 (Three Fingers Of) Love
17 Close Up (Hop)

アルバムの評価

★★★★★☆☆☆☆☆
【評価の内訳】2.7
【構成・バランス】B=1.5
【飽きのこなさ】C=1
【曲の好み】Av.0.2
Aランク:1曲目
Bランク:10曲目、16曲目

アーティストの紹介

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